恋愛&結婚 同年代は“おじさん”っぽい!婚活中のアラフォー女性が敢えて年下男性を狙うのはアリ?

同年代はおじさんっぽい。年下の方が素直でかわいいから年下男性と付き合いたい、という女性がいます。男性が年下というカップルは珍しくはありません。では、年下を敢えて狙うのはアリなのでしょうか?

姉さん女房夫婦は増加傾向

こんにちは。恋愛婚活コンサルタントの菊乃です。

ニッセイ基礎研究所のシニアリサーチャー天野馨南子さんの調査によると、2018年の初婚夫婦のうち妻が年上であるケースは24.0%に達しているそう。1990年は妻が年上の初婚夫婦は14.3%でした。

私のところに婚活のご相談にいらっしゃった方の中でも、結果的に年下の男性と結ばれた方は多いです。

国立社会保障・人口問題研究所が実施した第15回出生動向基本調査によると、独身者が希望する結婚相手との年齢差は、昔と今では男女ともに変化しています。昔は男女とも「夫年上妻年下」の組み合わせを希望している人が目立っていました。

2015年の調査では男性の41.8%が同い年を希望していることがわかります。年齢差の少ない同年代を希望する人が増えているようです。年上女性と結婚したい男性も、3.4%から6.7%に増えています。

「第15 回出生動向基本調査」の数値を参考に筆者が作成。

だから「ハイスペック男子と結婚したい」「イケメンと結婚したい」「年下男性と結婚したい」の3択なら、「年下男性と結婚したい」と言うのは割と実現しやすい希望かもしれません。

ただし、アラフォー女性が、あえて年下男性を希望するのは、やや危険が伴うかもしれません。

同年代を「おじさんっぽい」と思い、年下男性を同年代と思うアラフォー女性

婚活を長期間続けても結婚に至らずアラフォーになった女性や、結婚を考えないまま気が付いたらアラフォーだったという女性で、「女子気分」が抜けきれていない人は少なくありません。

自分と同い年か数歳年上の男性を平気で「おじさんっぽい」「なんか上司と話しているみたい」と言うのです。でも、出会いの場には、本当にそのようなおじさんぽい人たちしかいないのでしょうか。

そんなことはないでしょう。第一印象が良い30代男性は、さっさと婚活市場から卒業していくのです。

例えば、33歳男性なら26~29歳の女性からもアプローチされるのです。20代女性がライバルという視点を忘れないでください。自分を知って婚活しましょう。結果的に年下男性と結婚するかもしれませんが、あえて年下男性に狙いを定めなくてもよいと思います。

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