恋愛&結婚 同年代は“おじさん”っぽい!婚活中のアラフォー女性が敢えて年下男性を狙うのはアリ?

6歳年下の男性に1年費やした40代女性

元彼も年下だったし、自分にはその方が合うからということで、年下男性にターゲットを定めて婚活していた女性がいらっしゃいました。

ある時、マッチングアプリで知り合った男性と何度か食事をしたそうです。初デートで「私の方が年上なんだけど何で会ってくれるの?」と聞いたところ、彼は「年齢って関係ありますか?」と切り返したそう。その一言で遊び人であることがほぼ確定なのですが、彼女は「この人は女性の年齢を気にしない人なんだ」と都合がいいように言葉通り解釈しました。

徐々に彼に心が傾いていきますが、いつまで経ってもただの食事だけ。しかも、相手の都合で日程が決まるのです。女友達に相談したところ「食事代だって向こうが払うのだから、それは本気なんだよ」「ホテルに行こうとかじゃなくて、ご飯だけの健全なデートなんだから本気なんじゃないの」とアドバイスされたそう。

そのまま関係は発展せず1年ぐらいで連絡が来なくなりました。自分に気がありそうな女性が自分の話を聞いてくれて、都合がいい日に会える状態はさぞ心地よかったでしょう。その快楽が食事代だけで済むのならキャバクラへ行くより安いのです。

体目的ではなかったようですが、信じたいように物事を解釈して、貴重な1年を遊ばれたのかもしれません。

初めに誕生日を聞いてきたリード上手な年下男性

とある36歳女性は、婚活で33歳の男性から申込を受けて、会ってみました。会ったら写真の通りの男性で、デートのお店も率先して探してくれて、好印象を持ったそうです。

初デートで彼は「僕は年内に結婚したい」と猛アプローチ。その後、彼女の誕生日を聞いてきたので、やや違和感があったそうです。
何度かデートするうちに彼が無類の占い好きであることが分かりました。年内結婚にこだわるのは彼の結婚運が今年がよかったから。誕生日を聞いたのも相性を占いたいからでした。

その女性は引いてしまい、その男性と会うのは辞めたそうです。レアなケースかもしれませんが。

年齢にさほどこだわらず相手を探していて、結果的にご縁があった方が年下男性だったということは珍しくはないです。ただ、あえて最初から年下だけを狙わない方がいいでしょう。

口がうまい男性には要注意。

賢人のまとめ

年下彼氏ができることは結果。アラフォー女性が年下彼氏を作ることを目的にするのは危険です。

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