恋愛&結婚 婚活で知り合った男性が絵文字を多く使う……。私も合わせるべき?

婚活で知り合った方とのLINEについて、悩む人は多いもの。今回は、相手にどこまで合わせるのが正解か、解説します。

相手に好印象を与えられるLINEテクを知りたい!

婚活で絵文字やスタンプは使うべき? 

こんにちは。恋愛婚活コンサルタントの菊乃です。

LINEに関する相談は男女ともに多いです。モテるLINEテクに関する情報はネットにもたくさん出ています。それらの情報と付き合う時に、いつの情報なのか、何歳ぐらいの人に向けての情報なのかを読み解かずに鵜呑みにしてしまうと、婚活では通用しません。

絵文字やスタンプを使った方がいいのかというご質問をいただきますが、どっちでもよいと言えます。

「お疲れ様です」「承知しました」と、普段から仕事と同じような敬語の文章しかプライベートのLINEでも使わないのならば、無理して絵文字を使ってフレンドリーさを演出する必要はありません。

特に結婚相談所や婚活パーティーで知り合って一度対面している相手ならば、LINEの文面で、会った時より印象が良くなることなどはないのです。マッチングアプリは会う前にメッセージのやり取りがありますが、よく聞くのが、メッセージでは笑顔のマークが並ぶのに、会ってみたら聞かれたことに回答する程度だったという事例。

会ったときのキャラと違う人物になるような文面を作りこむぐらいならば、真面目で堅い人は真面目で堅い文章のまま、そのような自分を「誠実でいい」と感じてくれる相手を探してはどうでしょうか。

マッチングアプリや結婚相談所ならば、誠実な人柄が伝わる写真、プロフィール文にした方がいいでしょう。

文字量、語尾、絵文字数、LINEの頻度は合わせた方がいいの?

「相手が夜にLINEを返すなら夜に送るとか、相手に合わせた方がいいのでしょうか?」

こういうご質問もいただきます。

ミラーリングといって相手の動作に合わせることで相手が安心感を持ち、距離感が縮まる効果があるそうです。

LINEならば、文字量、語尾、レスポンスの間隔などを合わせると「この人とはテンポよくやり取りができてやりやすいな」と思ってもらえる効果が期待できます。

ただし、楽しくないデートなのに「楽しかったね!」「うん!私も楽しかった!」と社交辞令で言う必要はありません。

相手に合わせて空気を読みすぎ、本音が言えなくなる人ならば、ミラーリングの先に居心地がいい関係はないでしょう。

相手はレスポンスが遅く、いつも24時間以上たってから返信が来る人だから、すぐ返信せず数時間たってから送っているという人もいるでしょう。返信が遅い人に無理して合わせることもないです。その見返りに早く結婚できるというわけでもないですし、早朝や深夜などの非常識と感じられる時間帯を除き、自分が送りやすいタイミングで送ってしまってよいのです。

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