恋愛&結婚 マッチングアプリのメッセージに疲れる人ほどおすすめ!使わない理由がない新機能の話

マッチングアプリにもビデオ通話機能が搭載されるようになりました。使ったことがない人が多く、非常にもったいないなと思います。使い方とビデオ通話のメリットをお伝えします。

コロナ禍で一気にメジャーになったビデオ通話。使わないなんて、もったいない!

アプリで消耗するのは、メッセージで親しくなってから会おうとするから

こんにちは。恋愛婚活コンサルタントの菊乃です。

マッチングアプリに疲れてモチベーションが落ちるという人の話を聞くと、メッセージのやり取りが原因である場合が多いもの。

マッチングしてちょっとイイ感じでメッセージが続いたとしても、連絡が途絶えて落ち込むこともあるでしょう。連絡が途絶えて嫌われるのが怖いからメッセージを返すけれど、「今日は何をしてましたか?」「休みの日は何をして過ごしてますか?」などに、どう返信するか迷ってしまうのです。

共通の趣味の話題でメッセージを送り合う関係になって2~3週間経過したとします。すっかりメル友になると「実際にお会いしたいのです」と、お互いに切り出しにくくなってしまうこともあるでしょう。

デートに持ち込むためにジャブを打っても、相手が反応しないこともあります。

ある女性は相手に「好きな食べ物は何ですか?」と質問。食べることが好きと相手の男性はプロフィールに書いていました。ここで「お寿司が好き」とか相手が言えば、「私も好きなんですよ!」と返信してデート成立のつもりだったそうですが、「蕎麦が好き」と返信があり、誘いきれずに落ち込んだそうです。期待して裏切られ、そんなことを繰り返せばそりゃ疲れるでしょう。

ネットで知り合ったのですから、見ず知らずの他人に対して慎重になるのはもっともです。

マッチングアプリの「会うまでの希望」という項目に、多くの女性は「メッセージを重ねてから会いたい」を選択しています。

メッセージのやり取りだけで相手を知ってデートに持ち込むって、割と難易度が高いのです。

マッチングアプリも進化して利用者も増えたはずなのに

以前から利用者が増加傾向だったマッチングアプリですが、コロナ禍で外出がしにくくなり、より利用者が増えました。

マッチングアプリの機能も進化し、2020年4~6月にメジャーなマッチングアプリには、ビデオ通話機能が搭載されました。

これまでマッチングアプリの関係性のステップは「マッチング」→「実際に会う」だったのです。「マッチング」と「実際に会う」の中間に「ビデオ通話」ができたのは画期的なことです。

しかし、マッチングアプリユーザーの中でもビデオ通話機能を使ったことがある人は、少数派のようです。私のところにご相談にいらっしゃるマッチングアプリユーザーの人も、ほとんど使ったことがある人がいませんでした。

NOVIOが行ったマッチングアプリユーザー女性100人を対象に行った調査によると、会うまでにビデオ通話で話したいと回答した女性は49%でした。ビデオ通話かカメラオフにした通話のみのどちらが良いかという質問に対して、77%が通話のみと回答。

ビデオ通話機能ができても、ビデオ通話機能を使いたくないと思っている人が多いことが分かります。

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