恋愛&結婚 婚活女性の“こじらせ思考”「この年齢まで独身、何かあるって思われないか不安」

「職場は女性だらけ」より男性が気になるのは共稼ぎの意思

Aさんのプロフィールには、どういう仕事をしているのか、キャリアプランも何も書いてありませんでした。職場に女性が多いかどうかより、多くの男性が気になるのは養ってほしいという依存度が高いのか否かでしょう。

仕事を続けたいと思っているのならば、それは書いた方がいいのです。

結婚したいのにずっと独身だなんて、何かあるのではないかと思われることを避けるのではなく、経済的に依存してきそうな女性、金遣いが荒い女性に思われることを避けるべきでしょう。

例えば、Aさんは趣味の欄に「旅行」と書いていました。

詳しく聞けば、歴史を感じさせる京都や鎌倉といったところに行くのが好きなのだそうです。旅行は海外旅行もリゾートも含まれますので、趣味は「史跡巡りや神社仏閣巡りが好き」に変更しました。

他に金遣いが荒そうに見える趣味としては、ワイン、ゴルフ等が挙げられます。居酒屋に行けばビールよりグラスワインの方が安いことが多いですし、何人かで飲むならワインボトルを注文する方がコスパがいいと思うのですが、なぜか男性の多くはワインは金がかかると思い込むので要注意です。

男性は女性より見知らぬ異性への警戒心が低い

「自分も相手が独身を貫いている理由が気になるから、相手だって私のことが気になるだろう」と思う女性は多いもの。

個人差は大きいですが、男性は見知らぬ女性に会うことに対しての警戒心が女性よりずっと少ないのです。

女性ならば、共通の知り合いがいない男性と会うとなったら、楽しみだと前向きな期待を持って会うことは基本的にないのではないでしょうか。婚活だから仕方がなく会うのであって、男性と会うことがそもそも苦行で不快。その苦しみの大小が、会う前にある程度は気になるという具合ではないでしょうか。

一方で、男性は見知らぬ女性に会うことを、どちらかと言えば楽しみで快楽に感じます。貴重な休日を使って会うのですから、いろいろな女性と比較検討して、どちらの女性と会うのが楽しみが大きいか小さいかは考えるでしょう。

だからこそ、男性に向けて「会ったら楽しそう」「話したら楽しそう」と思えるようなプロフィール作りをすることが重要になってくるのです。

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賢人のまとめ

こじらせ女子は「会ってみたい」と思われていないのに結婚しなかった理由を解説する。

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