恋愛&結婚 家庭的に見せる必要はなし!結婚につながりやすい婚活に有利な趣味とは?

婚活している方のプロフィールを添削していると、年齢と写真以外、これといった特徴のない方が多いです。「だいぶ年上の男性からしか申し込みが来ない」と気になる人は、年齢以外に注目されていないと思うほうがいいでしょう。

会う決め手に欠けるプロフィールの特徴や、どうすれば「会いたい」につながるのか解説します。

相手に「会ってみたい」と思ってもらえるようなプロフィールですか?

年上過ぎる人からしか申し込みが来ないのは「年齢以外にウリがない」から

こんにちは。恋愛婚活コンサルタントの菊乃です。

婚活において、若さは非常に重要です。とはいえ、今より若くなることはできません。年齢が高くなるほど、「変な男」に遭遇してしまう確率が高くなり、30代半ばぐらいから同年代男性とも会いにくくなります。

婚活をしている方々を見ていると、アラフォーや40代でも同年代男性から申し込みが来る女性もいれば、20代後半なのに、かなり年上のおじさんからしか申し込みが来ない女性もいるのです。

自分のウリが分からないまま、婚活市場に参入する方は、年齢以外に特徴がないプロフィールで、マッチングアプリや結婚相談所に登録してしまいがちです。

あなたらなら、どっちの人に「会いたい」と思いますか?(筆者作成)

「会ってみたい」の決め手がないプロフィールとは

“特徴がない”とは、どういうことでしょうか。例えば、男性のプロフィールを見て、趣味の欄に「釣り」と書いてあったらどうでしょう?

釣りという趣味に対して、ネガティブなイメージを抱く女性はほとんどいませんが、自身が釣りをする女性もあまりいないのではないでしょうか。男性が趣味に釣りと書いてあっても、会ってみたいと思うかどうかといえば、プラスでもマイナスでもないでしょう。仮に少々釣りをやる女性であっても、付き合う前の男性と釣りに行くことはないのではないでしょうか。

全くこれと同じことで、男女比でいったら圧倒的に女性が多い趣味を書いていれば、男性の「会ってみたい」にはつながりません。ヨガ、お菓子作り等です。もちろん、これらを書いていけないわけではないのですが、これだけでは弱いのです。そのため、今のあなたの年齢を「若い方」と感じる年上男性からしか申し込みが来なくないのです。

プロフィール作りには気配りが表れます。自分目線で正直に書くのではなく、相手の立場になり「会ってみたい」と思われる決め手を盛り込むのです。

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