恋愛&結婚 婚活で出会った相手に「奨学金返済中」「交際経験ゼロ」などネガティブ情報を打ち明けるタイミング

奨学金返済中、貯金がない、交際経験がない、転職回数が多いなどのネガティブな情報はどのように打ち明けたらよいのでしょうか?初めから打ち明けた方がいいのか、然るべきタイミングがあるのかを解説します。

できるだけ黙っていたい情報があるけれど、いつまで隠していいの?

初めに「人見知りです」とネガティブ情報を書く必要はない

こんにちは。恋愛婚活コンサルタントの菊乃です。

今は、マッチングアプリや結婚相談所のようにお互い写真・自己紹介文を見てマッチングし、はじめから1対1で会うような出会い方が主流です。
しかし、自己紹介文に「人見知りです」「趣味と言える趣味もないです」「自信がない」「付き合ったことがない」などネガティブな情報を書いている人をわざわざ選ぶ人は多くありません。会っても自分が会話を盛り上げるために頑張らなきゃいけないように見えて、面倒くさそうですよね。

相手に過剰に期待を持たせたくないという気持ちは分かるのですが、「会いたい」と思われなくなるようなことをわざわざ書く必要はありません。

自分目線で正直に書くのではなく、相手が興味を持つように書くのは気配りです。

子なし・離婚歴アリ。離婚歴はいついうべき?

マッチングアプリを使って婚活していた女性が、あるアラフォー男性にお会いしたそうです。マッチングアプリの婚歴の欄は何も選択されていなかったそうですが、会って話したら離婚していることを打ち明けてくれたそうです。

「他にも何か隠していることがあるのかな?」と信頼できないと思って、次に会うことはしなかったそうです。

マッチングアプリには婚歴、喫煙という項目があります。何も選択しないこともできるのですが、そういう欄があるのに書いていないと隠しているような印象も与えるのです。

初婚限定で相手を探しているわけじゃなくても、隠し事が多く信頼関係が築きにくい人とは、また会おうとは思われにくいでしょう。婚歴・子供の有無・喫煙・学歴などは、ほとんどのマッチングアプリに項目があります。何も選択しないことで隠していると思われるなら、ちゃんと選択しておいた方がいいでしょう。

男性の身長、女性の体重は多少おおらかにとらえよう

マッチングアプリでは「体型」「身長」という項目があります。結婚相談所でも5キロ刻みで選択できる体重の項目がある場合もありますが、体型に関する項目は証明書の提出の必要もなく完全に自己申告です。

アプリの場合「スリム」「グラマー」「ぽっちゃり」「太め」「普通」「筋肉質」などの項目から選択できるようになっています。この項目もよく非常に相談されるのです。

写真を加工して痩せているように見せるのはNGだと思いますが、BMIで普通体重に区分される中肉中背程度なら「普通」を選択してよいのではないでしょうか。

体重51キロの人が2キロ下の45~49キロの区分を選択するのはよくある話です。男性でも身長を2cmぐらいサバを読むのはよくあります。女性は自分を小さく見せたがり、男性は自分を大きく見せたがる傾向があるので、このぐらいは大目に見てもよいのではないでしょうか。

アパレル関係者に聞くと、男性に靴や服のサイズを聞くと、実際より大きめのサイズを言う人が非常に多いらしく、申告サイズと一つ下のサイズも持っていき試着してもらうことが多いそうです。なお、女性は逆で、小さいサイズを言う人が多いらしいですよ。

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