恋愛&結婚 【20代で知りたかった30代の正解】その頭の使い方がハズレ?大卒で婚活苦戦する人の特徴

自分で考えて、行動するのが一番

自身だけで、なぜ結婚できないかを調べて理解してもモテるようにはなりません。

例えば「どれくらい彼氏がいないの?」「どんな人が好き?」など、テストに出る方程式があるように、出会いの場でよく聞かれる質問がないわけではありません。しかし、好印象の答え方はないわけではないですが、正解はありません。「いい男」の「いい」の定義は人によって違うのです。

ひとつ、ヒントになりそうなケースをご紹介しましょう。

ある高学歴女性は、友だちに自慢できる男性を「いい男」だと思っていたそうです。しかし、そんないい男を狙い続けているうちに30代になってしまったとのこと。

ある時、彼女は職場の冴えない男性から美味しい焼肉屋があるから行こうと誘われて、乗り気ではないものの、一度行ってみることにしたそうです。しかし日曜日に行ったところ、そのお店は休業中。なんと、彼は下調べも予約をしていなかったのです。デートとしては0点。もしかしたら、一度も女性と付き合った経験がないのかもしれない、と彼女は思ったそうです。

しかし、彼女はそこで帰ることなく、「別のところに行こう」と提案したそうです。同僚だし気まずくなるのも困るなどいろいろ考えたのかもしれません。しかし、それがきっかけで二人で会うようになり結婚に至りました。

しっかり貯金していて、仕事は真面目。お付き合いしだしてから、彼のいいところがどんどん見えてきたそうです。外見の冴えない同僚は、頑張らなくてもいいし一緒にいて居心地がいい旦那さんになりました。

頭で考えても、読んで調べて理解しても、出会いは人それぞれです。大事なのは現在できること。過去より未来が大事なら、今目の前にあるものに行動する勇気が重要なのです。たとえ失敗したとしても、その経験の方があなたの人生をより豊かなものにしてくれますよ。

賢人のまとめ

過去の栄光は過去のもの。囚われては幸せはつかめません。大事なのは、今、何ができるのか。今日がこれからの人生で一番若い日なのだということを意識して、きちんと行動しましょう。

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