恋愛&結婚 【20代で知りたかった30代の正解】「明るい家庭」「支え合う関係」なんて目指すから、アラサー婚活女子はずっと出会えない

「私は〇〇な性格って言われます」は禁句

多くのプロフィールで「優しいって言われます」など自分の性格・人柄について書いている方がおります。

その性格がその通りなのか、それは相手が感じること。プロフィール文の中に入れるよりは写真で演出するようにしましょう。優しいと相手に伝えたいなら優しそうなイメージの写真にするという意味です。

また、写真以外にも、趣味や仕事で人柄を伝えることができます。

「アクティブで明るい性格です」と書くよりは「趣味は野球観戦です」と書いているほうが、活動的な方なのかなと思いませんか?

「真面目といわれます」よりは「新卒で銀行に入社して今年で12年目です」の方が堅実な印象を持ちやすいでしょう。

性格を伝える言葉はあまり印象に残りません。

「明るい家庭」って具体的にどんな家庭?

婚活アプリ、結婚相談所のプロフィールには理想の家庭像・夫婦像を書く項目がある場合も。せっかくのアピールの場なのに「明るい家庭を築きたい」「お互いを尊重しあえる関係が理想です」など漠然とした言葉の方ばかり。

あなたにとって明るい家庭とはどういうことなのでしょうか?

いきなり理想の家庭を思い描けない方は、理想の誕生日の過ごし方について考えてみましょう。あなたの誕生日に未来の夫からどんなことをして欲しいでしょうか?

  • 「覚えていてくれることが大事」
  • 「短い時間でもいいから会う時間を作って欲しい」
  • 「おめでとうっていう言葉が欲しい」
  • 「その日じゃなくてもいいから、誕生日前後の休みの日に美味しいものを食べに行きたい」
  • 「誕生日とか記念日はどうでもいい。あまり祝ってもらわれるとお返しが面倒だし日常と変わらない生活をしたい」

どれが正解というわけでもなく、人によっていろんな理想があるはず。「明るい家庭」についてもどうしたいのかをもっと具体的にしてみましょう。

例えば、

「なんでも本音で言いあえる関係が理想です」

「面白いことが好きで笑いのツボが合う人と笑いが絶えない家庭を築きたい」

「美味しいねと言って一緒にご飯を食べる家族が理想です」

の方があなたの思いも伝わるでしょう。

理想の家庭像とはようするに「どう生活していきたいのか」と自分を説明できるようにしておくということ。

あなたの望む家庭像って、どんなもの?

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