恋愛&結婚 【セカンド女子】「今後結婚するつもりはない」バツ2の彼のパートナーは3人!4人目になった女性が離れられなくなった、驚くべきマメさとは?~その1~

大学を卒業後は、化粧品や健康食品を扱う会社で商品企画の仕事を始めます。そこで念願の一人暮らしをスタート。思いっきり羽目を外してしまったと言います。

「初の一人暮らし、すべて自分のお金で、誰の目も気にしなくていい生活が始まることが本当に楽しくて。今までできなかった友人を家に招いたり、お泊り会をしたり、さらには終電を逃して朝帰りを何度もしていました。働いたお金はまったく貯金できずに、大学時代にアルバイトで貯めたお金を切り崩していくような生活でした」

そんな生活をしていた25歳の時、スタンディングバーで知り合った男性と恋愛関係に。しかし彼は晴美さんの家で何日も帰らなかったり、数日間連絡が取れないことがあるなど実態がわからない男性でした。

「ナンパされて始まった人で、年齢は3つ上、仕事は大手企業に勤めていると言っていたのに、私の家に入り浸っていて仕事に行っている気配がなかったり、帰ったと思ったら数日間何度もメールや電話をしても音信不通になったり……。いなくなるのが最初は数日だったのに、数か月に及ぶ時もありました。そんな彼でも好きだったんです。でも彼だけを待ち続けるのはしんどくて、その寂しさを埋めるために、夜な夜な出会いを求めてバーやクラブに通うようになってしまって、そこで一人の男性と出会うんです。その人は彼を待ち続ける不毛な恋愛を卒業させてくれました。でも……」

会えない彼と、毎日決まった時間に電話をくれる9歳上の男性。いつしか天秤は9歳年上の男性に傾いていき……。

クラブで出会った彼は9歳年上のバツ2。マメな彼には、ある女性たちの存在があった。~その2~に続きます。

1 2