恋愛&結婚 【セカンド女子】「今後結婚するつもりはない」バツ2の彼のパートナーは3人!4人目になった女性が離れられなくなった、驚くべきマメさとは?~その2~

彼氏はいるもののセカンドポジションのまま、いつまでたってもファースト(本命)になれない女性たちに迫る今企画。そのセカンド体質の原因を探ります。~その1~はコチラ

今回お話を伺ったのは、都内の商社にてECサイトの運営スタッフとして働く三宅晴美さん(仮名・38歳)。1つの質問に対し、回答が数分続くなど話好きな印象を受ける女性です。

出身は埼玉県で、両親と3歳上と2歳下に姉と妹のいる5人家族。家では妹と同室、大学時代は従妹の家に居候していたこともあり、社会人で一人暮らしを始めた時に夜遊びにハマってしまいます。そして25歳の時にナンパで付き合った男性は、数か月も音信不通になるような人で……。

「音信不通になって数日はメールをしたり、電話ももちろんしていました。でもあまりにしつこいと二度と会えなくなるんじゃないかなっていう怖さがあって、執拗に追えなくて……。彼は、私の家に帰って来る時には前もって連絡があるんです。だから会えない日の寂しさを埋めるように、出会いの場に足を運んでいました。チヤホヤしてくれるなら誰でもよかったんです」

彼との付き合いは5年も続き、その間には割り切った関係になる男性もいたそう。どの男性も本気には慣れなかった中、彼との付き合いを終わらせてくれることになる、ある男性と出会います。

「その男性との出会いはクラブです。その日は近くでお祭りがあったような日でお客さんが全然いなくて、友人と普段は座れないようなソファー席に座ってゆっくりとお酒を飲んでいたら、2人組の男性が話しかけてきました。その時に話しかけてきた男性のツレがその人でした。年齢は9つ上のおじさんだし、最初は会話は盛り上がらないし、ことあるごとに『俺はバツ2でもう恋愛とかはいらないから』ともう一人のツレの男性を勧めてくるような、まったく私に興味がない感じでした。私もそこまでされたら興味もなくなってしまって。一応連絡先は交換したんですが、自分から連絡をする気はさらさらありませんでした」

第一印象は最悪だった彼が……

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