恋愛&結婚 【セカンド女子】飲み会でのあだ名は『社長の愛人』。金銭面と精神面を救ってくれた50代彼氏との純愛(!?)関係~その1~

大学の進路相談の前に母親に東京に行きたいと、200万円ほど貯めた通帳を見せながら直談判したそう。母親は想像していたよりもずっとあっさり認めてくれます。

「私のお金についても、そこまで仕送りをしてあげられないからこのお金は持っていきなさいと。私は大学に行くつもりだったんですけど、進路を短大に変更して東京に出ることにしました。4年も親のすねをかじっていられないなと。その場で就職したほうがいいのかもと思ったのですが、母も祖母も進学を応援してくれたから。自分で選んだ進路だったのに、東京へ行く時は寂しくて仕方なかったですね」

その後東京での生活を続け、そのまま東京のアパレルブランドの販売員に就職。就職時には短大から付き合っている彼氏がいたと言います。

「販売の仕事は新しい服がでる度に社販で購入して、お給料から天引きされていたので、同い年の平均給料からはかなり少なかったと思います。でも毎回好きなブランドの最新の洋服を着ることができるから、楽しかったんですよ。

彼氏は短大の時に知り合った同い年の大学生で、私が働き始めた頃には付き合って1年3か月ほど経っていました。学生時代は仲良くやっていたんですが、就職してからは大学生と社会人という徐々に広がっていく価値観の違いから、ケンカが増えてしまって。仕送りをもらって、何も考えずにお金を使うところなどにイライラしちゃったんですよね。そんな時に、仲良くなったのが、友人の彼氏として出会った人で、最初は友人を、彼氏を裏切っているつもりは全くありませんでした」

友人の彼氏は5歳年上の飲食店勤務。自身の彼氏と比べて、その差に愕然としたという。

友人の彼氏と続ける密会、そして2人の関係がバレた時に友情が崩壊。精神面が不安定になった友里さんは新しい出会いを求め続け……。~その2~に続きます。

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