恋愛&結婚 【セカンド女子】LINEを切られたら即恋愛終了。連絡方法が1つの恋はやっぱり非本命率高し~その2~

彼氏はいるもののセカンドポジションのまま、いつまでたってもファースト(本命)になれない女性たちに迫る今企画。そのセカンド体質の原因を探ります。~その1〜はコチラ

今回お話を伺ったのは、大阪市内にある総合商社で派遣スタッフとして働いている春菜さん(仮名・29歳)。セミロングの髪はツヤツヤ、肌もキレイでナチュラルメイクなところからも男性受けが良さそうな女性です。出身は京都府で、両親と3歳下に弟のいる4人家族。大学時代の3年半を費やした男性とは都合の良い女止まりで、最後は音信不通に。その後はナンパスポットに夜通し出かけるなど異性関係が派手になります。そしてナンパされたことがきっかけで1歳年上のフリーターの男性と出会います。

「彼はナンパされた男性の友人で、誘われるがままに女友だちと向かった男性の家で出会いました。見た目は特に何の特徴もなくて、彼以外の友人がチャラい感じだったので男4対女2の絶対的ピンチの場面は本当に怖かったんですが、結局そのときは本当に楽しくゲームしながら宅飲みをしただけ。みんな見た目よりも真面目な人たちなんだなって好印象を抱いて終わりました。そこから何度かグループで遊ぶようになったんです」

春菜さんは就職した直後だったこともあり、グループで遊ぶのは土曜日に。その飲みの場では彼の彼女の話題がよく挙がっていたと言います。

「彼を含めて家にいた2人が彼女持ちだったみたいで、2人とも彼女のことを他の女性と朝まで宅飲みしている状況の中で惚気るという不思議な空間でした。まぁ一切手を出してこなかったので、女性として意識されていないか、純粋に友人になろうとしてくれているのかなと思っていたんですけどね」

しかし、惚気を聞いた数日後に食事に誘われ、そこから猛アプローチを受け続けたとか。

「いきなりLINEが来て、飲みに行こうと。私以外にも誘っていると思っていたので何も気にせずに行ったら2人きりだったんです。そしてそこで『かわいい』とか、『彼氏いないの?』とかあからさまに口説いてきて。彼女がいることを追求しても別れたと言うだけ。本当だとしても、そんなすぐに口説いてくるところに不信感でいっぱいでしたよ。目の前で写真まで見せられて惚気られたこともあるし、私と2人きりで話すのはほぼ初めてだったのによくこんな言葉を言えるなって。それからしばらくは誘いを断り続けました」

絶妙なタイミングで駆け引きされてイチコロ

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