恋愛&結婚 欲しい言葉を欲しいときにくれる……純粋な愛を語る既婚者と離れられない~その1~【セカンド女子】

高校卒業後は専門学校に進学して、講師の紹介で在学中からカメラマンのアシスタントとしてアルバイトをスタート。卒業後はそのままそこで働くことになります。

「ファッション系の専門学校に行き、そこで講師の先生と仲良くなりました。そこは現役で活躍する講師が掛け持ちで先生をしているようなところで、先生の紹介でカメラマンのアシスタントを始めたんです。最初は夏休みなどの大型連休だけで、日給はたしか5,000円ぐらいじゃなかったかな。

そして卒業後はそのままそこで働くことになりました。でも、働くといっても日給の分を月給としてくれるような薄給でとても生活できる感じではなく、もちろん福利厚生もなし。結局半年ほどで、体力の限界や、働いてからも親に頼らないといけない生活が嫌で辞めてしまいました」

しかし、年上に気に入られる千夏さんはそのカメラマン事務所で知り合った方の紹介で、カタログの制作会社に就職します。そこで長期不倫に至る男性と知り合います。

「カメラマン事務所がファッションカタログなどの撮影がメインのところで、取引先の方に辞めることを伝えたら、人手が欲しいところがあると紹介してくれました。

勤めた先は府内にある、カタログやチラシなどの制作会社です。まずは運営補佐みたいな仕事からスタートしたんですが、私が補佐についた彼と不倫関係になりました」

女はなんだかんだ言ったって古典的な方法に弱い?

相手は本当に子どもがいる父親なのかと疑うほど、恋愛に夢中に……。~その2~に続きます。

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