恋愛&結婚 結婚前提の同棲後に日本人妻発覚!外国人の彼は情熱的に誘い、謝罪は淡泊だった~その2~【セカンド女子】

彼氏はいるもののセカンドポジションのまま、いつまでたってもファースト(本命)になれない女性たちに迫る今企画。そのセカンド体質の原因を探ります。~その1〜はコチラ

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今回お話を伺ったのは、都内にある企業で、英語を活かした貿易事務の仕事をしている真子さん(仮名・33歳)。胸まである黒髪はきれいなストレートで、切れ長の瞳や小顔などに加え、美しい姿勢と丁寧な口調からどこか独特な雰囲気を感じさせる女性です。出身は神奈川県で、両親と4歳下に弟のいる4人家族。小さい頃から親からの勧めで英会話教室に通い、留学を機に外国人男性に魅了されて、恋愛相手にも外国人男性を好むようになっていきます。

「海外の男性はスマートなイメージを持っている方も多いかもしれないですけど、恋愛への執着はすごくて情熱的な男性が多いです。フランスの男性とお付き合いしたときは、必ずデートの下見に行ってくれていて、私の行動から好きなものをリサーチしてサプライズも外されことが一度もありませんでした。一緒にいる時間は、お姫さまのような気持ちにさせてくれるんですよね」

そんな真子さんがある日出会ったのが、オーストラリアの男性。彼は仕事で日本に来ていて日本語はペラペラ、真子さんに従うという気持ちをストレートに表してきたそう。

「外国の方が多いスタンディングバーで出会った男性なのですが、年齢は3歳上なのに、とにかく甘えたがりなところがかわいかったっ。そこで連絡先を交換して初めてのデートへ。最初からスキンシップが多かったものの、いやらしいというよりも体をくっつけておきたいと言った感じでした。『君がしたいことをすべてかなえるから一緒にいてほしい』と告白されて付き合うことになったんですが、口だけでなく本当に私がしたいことをすべて優先してくれました。そうなるとヒモみたいなイメージを抱くかもしれませんが、お金はすべて相手持ちでした。『財布は持ってこないで』って伝えられたこともあります」

彼との未来を考えるようになっていった真子さん。付き合って1年半で同棲をスタートしますが、同棲自体は真子さんが押し切った形だったとか。

「彼は私に『真子と出会う前は結婚なんて意識しなかったけど、今はしてる』と結婚を意識させるようなことを常に伝えてきてくれました。だから私もその気になっちゃって。一緒に暮らしたいというと『今のままで幸せだよ』と言ってはぐらかすことが多かったので、どこか違和感はありました。でも、私は彼との未来を信じていたので、すぐにマンションを探しに行き、押し切った形で2人で暮らし始めました。マンションの名義は私にしたんですが、彼は初期費用などをすべて払ってくれました。私はさすがに悪いと思って、2人のベッドを購入しました。このまま、ここが愛の巣になると信じていました……」

真子さんなしで行われるホームパーティー

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