恋愛&結婚 私のLINEがミュート設定になってる!あやしい!彼が友達と言い張る女の正体【後編】

彼氏はいるもののセカンドポジションのまま、いつまでたってもファースト(本命)になれない女性たちに迫る今企画。そのセカンド体質の原因を探ります。前編はコチラ

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今回お話を伺ったのは、都内の企業で人事の仕事をしている遥香さん(仮名・34歳)。出身は静岡県で、両親と1歳と5歳下に妹のいる5人家族。高校の同級生と付き合い、進路を合わせて同じ都内の大学に進学するも、就職についての意見が食い違って卒業後に破局してしまいます。交際期間は7年。日常になっていた彼との時間だった空間を埋めてくれたのは大学時代の友人だったとか。

「別れる前後はあまり一緒にいなかったものの、何かあると自然と彼に連絡しようとするクセみたいなものができてしまっていました……。別れて1人になったら、孤独を強く感じてしまっていたので、その間に遊びに誘ってくれた友人たちには今も感謝しています」

その後は遥香さんを含め友人たちの仕事が多忙になっていき、集まりは1人、2人と減っていきます。その中で1人の男友だち・雄介さん(仮名)と2人きりで飲みに行くようになったそう。

「最初は友人カップルとかを含めて7人ほどいたんですが、年を重ねるほどに仕事や結婚などで集まりが悪くなっていきました。その中の1人だった雄介とはお互い暇だったのか頻繁に2人で飲みに行くようになりました(苦笑)。学生時代は元カレのことがあったので2人で飲みに行ったことはなかったんですが、いざじっくり話す関係になると、価値観などがしっくりくることが多くて」

2人の関係はあくまでも友人関係。お互いに彼氏彼女ができた期間も定期的な飲み会は継続していたと言います。

「意識することはまったくなかったですね。雄介も私のことをまったく女として見ていなかったと思います。どのくらいかというと、どちらかの家でお酒を飲んでいる間も、おならができるくらい(苦笑)。あっちなんてお風呂に入ってないといって、くさいまま来ることもありましたから」

彼氏ができたら男友だちは切るものなの?

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