恋愛&結婚 他の女のインスタに彼登場!尽くし系男子の恋の終わらせ方が自己中過ぎた【前編】

いつまでたっても彼女(本命)になれない女性たちがいます。彼女たちが本命になれない原因は何なのでしょうか…。彼女たちの過去の恋愛から、その原因を探っていきます。

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「最初に見つけたときは『若い女と遊んでる』ってイラっとしました。相手の女は、自分が浮気相手だからこんなことをして承認欲求を満たしているんだろうと思っていたんですけどね…」

と語るのは、都内にある企業でECサイトの商品ページ作成や運用を行っている渚さん(仮名・30歳)。ゆるふわヘアにタレ目で淡い系のカラーのメイクと、見た目はほんわかした可愛らしい女性というイメージ。しかしハッキリとした物言いで、見た目とのギャップを感じさせます。

「出身は東京都で、両親と3歳下に弟のいる4人家族です。私は一度家を出たんですが、25歳で仕事をやめたときから実家に戻って、今も親と一緒に暮らしています。厳しいことを一応言ってくるのが母親なんですが、両親どちらとも私には甘いと思います。実家に戻ってから1年ほど仕事をしていない時期があったんですが、何も言いませんでしたから」

初めて彼氏ができたのはいつですか?

「中学2年生のときです。仲良くしていた女子グループにはほぼ全員彼氏がいて、誰かと付き合わなければという使命感がありました。その中で浮きたくなかったし。

付き合ったのは友人の紹介で知り合った5つ上のフリーターの男性です。彼は束縛がひどくて付き合って2~3か月ぐらいですでに別れたかったんですけど、怖くて最終的には2年ほど付き合いました。別れは相手に他に好きな人ができたから。悲しいフリをしましたけど、内心は相手の女性に『どうぞどうぞ』という感じでしたね(苦笑)」

高校時代は彼氏が途切れたことなく、大学時代には大好きな人ができたとのこと。しかし、その男性に長い期間遊ばれ続けたと言います。

「その人は同じ大学で、最初は相手が私のことを気に入ってくれて付き合ったのに、2か月ほどで相手から連絡が来なくなったと思ったら浮気をされてました。それでも私は好きだったから許したのに、また浮気をされて相手からフラれたんです。そのときに私から『それでもずっと好き』と言ってしまったために、呼び出し要員となってしまったという…。

まったく私のことなんて好きじゃないとわかっていつつも、会いたいから呼び出されたら行ってしまう。当時も実家で私の家は23区外なので夜中にタクシーを使って会いに行くと、結構な額が飛びます。アルバイト代はほぼタクシー代に消えていたときもありましたね」

出会ってから10日、2回目のデートで付き合うことに

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