恋愛&結婚 【セカンド女子】「独身は面倒くさい」既婚者合コンで知り合った主婦へのメールに書かれた、不倫相手の本音~その1~

短大卒業後に、都内の海外ブランドのライセンスなどを扱う企業で営業事務として働き出します。そこで7歳上の男性と恋愛関係になりますが、彼は既婚者だったそう。

「販売促進などを担う営業チームの補佐をする部署で働きました。仕事は売上データの管理や、受注、返品などの処理などを行なっていました。そこで営業チームのグループリーダーをしていた男性と恋愛関係になったんです。彼は仕事ができるのに、謙虚で笑顔のかわいい男性でした。年齢よりも若く見えましたね。そして、出会った時から既婚者でした。最初は私が懐くみたいな感じで仲良くなって、会社の飲み会の後2人きりでの二次会に誘われて、男女関係になりました」

順調に交際を続ける中、彼との時間を作りたいという理由で一人暮らしを開始。どんどん彼にのめりこんでいきますが……。

「週に1度くらいでしたけど、レストランで食事してホテルで過ごすような日々でした。ホテルに直行するんじゃなくて、食事を挟んでくれるところに愛情を感じていました。でも、毎回会社から少し離れたところのホテルを利用するので、私の終電が早くて……。どうしても彼と長い時間一緒にいたくて、一人暮らしを始めました。彼と気兼ねなく過ごせるように、会社から少し離れた場所に。でも、一人暮らしを始めてすぐに彼に裏切られてしまうんです。2番手って、こんなに辛いものなんだなって思いました。でも、私はまた同じことを繰り返してしまうんです……」

彼がプレゼントしてくれた白いソファーは、カバーを変えることでまだ使っているそう。

彼の机で見た書類によって知る衝撃の事実!あんなに傷ついたのに、彼女はまた人のものに恋をする。~その2~に続きます。

1 2