仕事も一通り覚えて、できるようになったのはいいのですが、単調な仕事に飽きてしまいました。この先どうすればいいのでしょう?

仕事も一通り覚えて、できるようになったのはいいのですが、単調な仕事に飽きてしまいました。この先どうすればいいのでしょう?(レイコさん 27歳 メーカー勤務)

入社後すぐは単調な作業をなんとか覚えて、3年目くらいからしごとが分かりだす。もっとわくわくするしごとを…と「欲」が出はじめる3、4年目からは、任されるしごとの質や量にチョット差がでる頃ですね。

しごとって待っていて与えられるモノではないですが、積極的に取りに行くようなガツガツしたスタイルが皆に合うわけでも無いと思います。スタイルにかかわらず、わくわくするしごとが舞い込んでくる人には共通点があります。それは、しごとの依頼が増える「しくみ」をつくっていることです。 しごとの依頼が増える「しくみ」とは、プロフェッショナルなはたらき方のこと。何だか難しそうですが、実はとても簡単な「数式」なんです。

それは・・・

A相手の期待 + プラスαの価値 = 驚きと感動。 どんなしごとでも、常にプロのしごとの数式を意識して、依頼が増えるしくみをつくろう。

catch_icn_a05
相手の期待 + プラスαの価値 = 驚きと感動
〜 相手の期待に、チョットで良いからプラスαの価値を乗せて相手に届けると、相手は驚いて感動して、もう一度しごとを依頼してくれる。しかももっと高度なしごとを…という数式です。

131015_career

昨日のじぶんのしごとを、この数式で振り返ってみてください。

そもそも相手(顧客)は誰か、どんな人か、相手の期待、どんな価値を乗せられたか、どんな風に驚いて感動してもらえたか…一見かんたんですが、結構深い数式だと思いませんか?
相手の期待というのは、相手が上司の場合は、スピード重視か丁寧さを求めているのか確認してみるのもいいですね。また相手の期待や行動を頭の中で想像してみると、その期待が何なのか見つかりやすくなります。

そして相手の期待に乗せるプラスαの価値を考えてみます。
分かりやすく伝わりやすく並び順を工夫してみる、相手のみる観点で情報を分類してみる・情報を加えてみる、期待よりはやく仕上げてみる…チョットだけでいいので、プラスαの価値を考えて、チョットでも驚きと感動を届けるしごとを試行錯誤してみましょう。

きっと相手は、そんなあなたのしごとぶりを評価して、わくわくするしごとを依頼してくれると思いますよ。

賢人のまとめ

相手の期待 + プラスαの価値 = 驚きと感動。 どんなしごとでも、常にプロのしごとの数式を意識して、依頼が増えるしくみをつくろう。

賢人プロフィール

キャリアアップの賢人タブタカヒロ

レッスン予約3ヶ月待ちの「はたらく女性のかていきょうし」。

外資系IT企業でコンサルタントとして活躍する傍ら、週末、はたらく女性たちに無料で仕事のカウンセリングを行う。1996年早稲田大学政治経済学部卒、英国国立ウェールズ大学院経営学修士(MBA)を取得。

http://ameblo.jp/w92-3/

不倫 アプリ 恋愛講座 結婚 占い 金運 美人探偵 恋愛運 その1 婚活 恋愛 貧困女子 アラサー 運勢 時短 アラフォー 浮気事件簿 キャリア 浮気 セカンド
賢人人気ランキング
人気記事ランキング
Specialコンテンツ
Information
シャアしてね!
ABJマーク

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。

ページトップへ▲
  • ABJマーク

    ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。