【脱貧困!】いきなりの整理解雇!転職、フリーランス、派遣社員、Wワーク…アラフォーにベストな働き方を見つけるポイントは?

【脱貧困!】いきなりの整理解雇!転職、フリーランス、派遣社員、Wワーク…アラフォーにベストな働き方を見つけるポイントは?

お金に苦労せず、幸せに生きていくことを目指す【脱貧困診断】。今回の相談は、村瀬きみこさん(仮名・38歳・IT関連会社勤務)からの質問です。

「38歳、都内にひとり暮らし、IT関連会社で働いています。先日、会社の経営不振ということで、整理解雇の通達を受けました。会社からは、提携会社に出向扱いで入社してもいいと言われています。現在、お給料は額面で39万円で、手取りは27万円くらいです。出向先でのお給料は、同額か、少し下がるのではと言われています。

今、知人から、3か月契約更新で業務委託の仕事に誘われています。派遣で働いている知人からは、“人間関係のしがらみもないし定時で帰れるからいいよ”と言われ、これも気になっています。

もうひとつの選択肢というか、先日お給料は額面25万円で成果報酬あり、副業OKの会社に面接に行きました。まだ結果はでていませんが、手応えはありました。ここに勤めながら、アルバイトなどでWワークするという手もアリなのかな……と考えています。

そこで相談です。税金などを含め、今後の生活と年収を考えたときに、出向、転職、派遣、Wワーク、どれが一番ベストなのか、比較するポイントを教えてください」

キャリアやライフスタイルに合わせて転職をする女性は増えていますが、ぞれは自分の意志でのこと。勤め続けるつもりだった会社から、いきなり解雇通告されると途方に暮れてしまいます。でも、これをチャンスと考えて、ベストな道を選びたいもの。働き方はざまざまあります。どこをポイントに考えていいのでしょうか。森井じゅんさんに教えていただきましょう。

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まずは現在の雇用契約と出向契約の確認を

相談者さんは現在、整理解雇の通達を受けているとのこと。会社からは、「提携会社に出向扱いで入社してもいい」と言われているんですね。

まず、確認していただきたいのは、現在の会社の雇用契約と提案されている出向契約です。

通常、出向と言えば、在籍出向のことを指します。これは、「現在の雇用先との雇用契約関係を残したまま、子会社や関連会社などほかの企業とも雇用契約関係に入る」ことです。つまり、退職するわけではなく、雇用は継続します。在籍出向では、有給休暇の日数が引き継がれたり、退職金の算定期間の通算があるなどメリットがあります。また、元の会社に戻り昇進することができる可能性もあります。

一方、転籍出向と呼ばれることもある「転籍」では、現在の会社との雇用関係を終了し、新たに転籍先と雇用関係を結びます。つまり、いったん元の会社を退職し、新たに就職することになるのです。この場合には、有給の継続や退職金の算定期間の通算等はありません。

相談者さんは、会社から「出向」と提案を受けているようですね。でも、それが現実に何を意味するのか、「在籍出向」なのか「転籍」なのか、しっかり知ることが大切です。
また、在籍出向であれ転籍であれ、今後自分がどんなところで働くことになるのか、しっかり情報収集をしていただきたいです。お給料だけでなく、その提案を受けることにより、どんな処遇の違いがあるのか、しっかりと確認してください。

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