別居中の夫が法を犯して生活を監視、離婚を優位にする要素にするには?

別居中の夫が法を犯して生活を監視、離婚を優位にする要素にするには?大塚萌美さん(仮名・39歳・派遣社員)

A別居している限り「なんでもあり」ではありません。夫の行為は、法律に抵触する恐れがあります。

弁護士・柳原桑子先生が、堅実女子の悩みに答える連載です。今回の相談者は大塚萌美さん(仮名・39歳・派遣社員)。

「モラハラ夫と離婚するために別居しています。夫側が私と離婚したくないと、超ごねており、2年間膠着状態が続いています。パパが大好きな10歳の娘もいますし、夫は暴力を振るわないこともあって、とりあえず私の家の場所はあえて隠してはいません。

そこで最近、気になることがあります。夫が私の家まで来て、郵便ポストをあさっているようなのです。旧式の物で、鍵をかけても、上から棒などを入れて、郵便物を取り出して見ているようです。なんとなく見られたような形跡があり、そこから疑い始めました。

今、仕事に追われていて、家のことを確認できないし、防犯カメラなども付けられない建物の構造です。アパートもそこまでのセキュリティーはなく……。

また、夫が私の行動を監視しているような感じがあります。というのも、私が仕事で遅くなった時に娘に対して、LINEで「ママはまた冷凍食品を食べさせているんだね。パパといっしょなら美味しいご飯を作ってあげるのに」などと送っています。

こういうストーカーのような行為を、止めて欲しいですし、これらの行動を、私の離婚に有利に働かせるためには、どのようにすればよいでしょうか」

柳原先生のアンサーは……!?

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