【法律相談】35歳で彼にフラれた……今、子供を産んで、シングルマザーになった場合の問題点は?

結婚は無理だけど、子供は産みたい……将来の法的な問題はあるの?綾子さん(仮名・35歳・公務員)

堅実女子のお悩みに、弁護士・柳原桑子先生が答える連載。今回の相談者は綾子さん(仮名・35歳・公務員)

「先日、10年間交際していた彼にフラれました。新しい彼女との間に子供ができてしまい、そっちと結婚することにしたそうです。私も子供が欲しかったのに、”結婚して1年経ったら妊活する”など悠長なことを言っていたことを、今では後悔しています。

結婚という将来が目の前から消えてしまった今、結婚はもちろんしたいのですが、子供が欲しくてたまりません。街を歩いていても、子供を見かけると涙が出てしまうくらい、産みたいと思っています。すでに高齢出産とされる年齢に差し掛かり、今の時期を逃してしまうと、今後厳しいことが起こるのではないかと思います。リミットがあるからこそ、焦ってしまうのです。

結婚相手となる彼は別の女性にとられてしまいましたが、恋愛相手なら頑張れば作れそうです。

安定して年収もある公務員で、実家も裕福で、持病もありません。母に子供が欲しいことを言ったら、”結婚してからにしなさい”と言われたのですが、両親は私に甘いので、実際に産んでしまえば助けてくれそうです。

そこでお伺いしたいのは、例えば今から私が妊娠し、シングルマザーになったら、私の子と私にどのような問題が起こるのか知りたいです。今は昔に比べて、さまざまな意識がフラットになっています。子供が成長した時に、結婚や就職するときに苦労する可能性はあるのでしょうか」

弁護士・柳原桑子先生のアンサーは……!?

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