【法律相談】現金、メイク用品などの私物から、備品、顧客データ……会社の同僚の窃盗行為の対策方法は?

会社の同僚が窃盗行為を行なっているようです。その対策方法を教えて島本弘美さん(仮名・食品メーカー・34歳)

A全社的に窃盗行為を意識して毅然とした態度を取ることも、再発防止対策につながります

弁護士・柳原桑子先生が、堅実女子のお悩みに答える連載です。

今回の相談者は、島本弘美さん(仮名・食品メーカー勤務・34歳)。

「手元を見たわけではないのですが、転職してきた30代の女性の同僚の盗みグセについて相談します。

最初に気が付いたのは私で、離席したとき、机に置きっぱなしにしておいたお財布から数千円がなくなったことがありました。また、上司の机に置いてあった香水、別部署の女性のブランドのハンドクリームなど、彼女が転職してきてから、小さなモノがちょこちょこなくなくなると社内の噂が立つようになりました。

ほかにも、トイレのボックス内の化粧品や生理用品、共用スペースに置いておいたお菓子がごっそりなくなったり、トイレのペーパータオルの減り方が激しくなったりと、彼女が来てからいろんなモノがなくなっています。どれも“ひょっとしたらどこかに置き忘れたかも”と思うようなものが、気が付くとなくなっているのです。

それまでは、社内で何かがなくなることも少なかったので、いちいちカギがかかる机やロッカーに入れる習慣はありませんし、その時間もありません。

彼女は仕事がとてもできるし、営業成績もよく、上司からも信頼されています。私も確たる証拠もないため、苦情も言えませんが、たぶん盗んでいるのは彼女だと感じています。それに彼女の動きを見ていると、顧客データを自分のUSBメモリに入れているのでは……と疑わしい行動がありました。私もいろんなことが気になってしまって、仕事に集中できません。

この場合の対策方法や、トラブル解決のための、いい方法を教えてください」

弁護士・柳原桑子先生のアンサーは次のページへ

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