【恋とキャリアの上方修正】「昔はモテたのに…」痛いアラサー女子のカン違いと起死回生方法~その2~

【恋とキャリアの上方修正】「昔はモテたのに…」痛いアラサー女子のカン違いと起死回生方法~その2~

500人以上の女性の仕事と恋を幸せに導いてきた、キャリアコンサルタント・小川健次が、堅実女子の皆さんの人生を上方修正する、ちょっとしたコツをお教えする連載です。

今回は、かつてはモテたのに、婚活が全くうまくいかない矢野留美さん(仮名・32歳)のケースを紹介しています。彼女は、大学時代にミスコン入賞経験もある美貌の持ち主です。

その1はこちら

婚活に勝つコミュニケーションは「自分から」

2年間も棒に振ってしまった留美さんのお話を伺うと、恋愛のセオリーがアップデートされていないことが解りました。

彼女のように昔はモテた女性は、「女性は口説かれるもの。男性が口説くもの」という固定観念から、抜け出せていないことがとても多いのです。

「女性から男性にアプローチしたら、軽い女だと思われる」「男はハンター。自分から仕留めた獲物じゃないと大切にしない」などと言いますが、これはあくまで10代後半から、せいぜい25歳くらいまでのセオリーです。

留美さんのケースを見ても、彼女の見た目の美しさがあったとしても、何もしていなくても、ハイスペック男子が近づいてきたのは20代中盤まで。

30代の女性を男性側から見ると、「結婚考えなくちゃいけないよな」とか「誰か仕事でつながっていたらどうしよう」などと、意識的・無意識的に思い、女性を誘うのは慎重になります。

これは、留美さんが結婚相手に求めるハイスペック男子の共通項でもあります。彼らは何をしなくてもモテるので、わざわざ恋愛にリスクをとりません。自分たちが御しやすい20代の女性を口説くのです。

年齢が若いほどモテるのは、厳然たる事実

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