【恋とキャリアの上方修正】キャリア女子が選びがちな「ダメ男」の特徴と「夫」の捨て方~その1~

【恋とキャリアの上方修正】キャリア女子が選びがちな「ダメ男」の特徴と「夫」の捨て方~その1~

500人以上の女性の仕事と恋を幸せに導いてきたキャリアコンサルタント・小川健次が、堅実女子の皆さんの人生を上方修正する、ちょっとしたコツをお教えする連載です。

今回は、キャリア女性に多い「ダメ男を選んでしまう」実例についてお話します。

仕事と育児は両立するキャリアウーマンの悩みは「夫」

大手映像制作会社のディレクターとして映像制作の第一線で活躍している新沼春恵さん(仮名・34歳)が、私のもとを訪れてきたのは、夫の由幸さん(仮名・34歳)のことでずっと悩んでいたからでした。

春恵さんは現在、4歳と2歳の子供の母親です。都内の有名私立大学を卒業し、キー局系の映像制作会社に就職。現場で実績を積み上げて、ディレクターとして番組の制作にも多数関わるようになりました。

あるとき春恵さんが担当した番組の一つが、業界の一部の人から注目を浴びたことをきっかけに、現在の会社の役員から声がかかり、3年前に転職。現在に至っています。

転職後も能力を存分に発揮し、昨年にはチーフディレクターへと昇格。プロデューサーに次いで、制作全般を取り仕切ることができるようになりました。クライアントやスポンサーはもちろん、社内からもその実力を評価されるようになりました。

そんな自分の仕事に、春恵さんはやりがいと生きがいを感じていました。それに業界大手でもあるので、勤務形態や年収などの雇用条件も好待遇であることに満足していました。

とはいえ実態としては、まだまだ映像制作の世界ではブラック労働の要素がゼロというわけではありません。子ども2人が幼く、保育園の送迎や勤務時間その他、会社はとても協力的でいてくれますが、春恵さん自身も責任ある立場。子供に病気や事故でもない限りは、どうしても春恵さんも仕事を優先せざるを得ません。

2人の子供の母として、子供と過ごせる時間が少ないことに不安と罪悪感を覚える春恵さんでしたが、彼女にとってそれ以上に大きな悩みは、地元の少年スポーツチームでコーチのアルバイトをしている夫の由幸さんのことだったのです。

不器用な九州男子夫と運命の出会い、29歳で授かり婚

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