【恋とキャリアの上方修正】インテリキャバ嬢から敏腕経営者へ、成功続きだったのにうまくいかない原因は年下カレ?~その1~

【恋とキャリアの上方修正】インテリキャバ嬢から敏腕経営者へ、成功続きだったのにうまくいかない原因は年下カレ?~その1~

500人以上の女性の仕事と恋を幸せに導いてきたキャリアコンサルタント・小川健次が、堅実女子の皆さんの人生を上方修正する、ちょっとしたコツをお教えする連載です。

今回は、成功に欠かせない「初心の大切さ」についてのお話です。

インテリキャバ嬢が経営の面白さに気が付く

今回ご紹介するのは、北関東で輸入雑貨の店を経営する、山本瑞希さん(仮名・34歳)のケースです。

彼女のキャリアは、都内の大学に通っている頃にスタート。友人に紹介され、新宿のキャバクラで働くようになったことが最初にキャリアを意識したきっかけ。

最初は時給がいいアルバイト、と軽い気持ちで始めてみただけでしたが、実際に働いてみると、瑞希さんの性格にピタリとハマっていたとか。店をチームとして見て、コミュニケーションを考え、効果的なDMを送り、客への対応力を指導するなど、本来の華やかな美貌と、負けず嫌いな性格もあり、短期間でお店の運営を任されるようになったそうです。

瑞希さんのウリは、偏差値が高い大学の学生ということ。だから、1年意図的に留年したとか。キャバクラでは大企業の部長くらいの給料を得て、自分で学費と生活費を賄っていたそうです。

そして大学卒業後は、ある経営者のスカウトで、銀座のクラブを任されるように。美しく頭の回転が早い瑞希さんの店は、折からの不況をものともせず、毎日大盛況に。このときに経営の面白さに気が付いたといいます。

瑞希さんの銀座のお店は、政財界の有名人、芸能人がやってくる特別なお店。不況もモノともせずに、右肩上がりの売り上げを記録。開店準備、接待、売上や従業員の管理……店を自分の思い通りに運営すると、面白いように結果が出たそうです。

瑞希さんの年収は、25歳の時に3000万円を超えていたといいます。

しかし瑞希さんは、水商売の世界は年齢制限があるとわかっていました。ずっと気を張っている仕事は30歳が限界だと感じ、将来、自分の店を持ちたいという願望はありませんでした。

店は好調に回り、店舗も拡張を続けたのですが、瑞希さんが28歳のとき、緊張の糸がぷつりと切れます。ずっと走り続けていたことで、心身ともに疲労が溜まっており、水商売の世界から足を洗うことを決意。趣味がヨーロッパ旅行だったこともあり、地元に帰って、ヨーロッパの輸入雑貨店を開くことにしたのです。

ずっとオジサンばかり相手にしていたので、若い男性に溺れてしまう……

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