【恋とキャリアの上方修正】男友達からの愛の告白、そして不倫…壊れた”自信“の再生方法は?~その1~

【恋とキャリアの上方修正】男友達からの愛の告白、そして不倫…壊れた”自信“の再生方法は?~その1~

500人以上の女性の仕事と恋を幸せに導いてきたキャリアコンサルタント・小川健次が、堅実女子の皆さんの人生を上方修正する、ちょっとしたコツをお教えする連載です。

今回は、キャリア女性に多い「男友達からの不倫」についてのお話です。男性と接する機会が多いと、不倫の罠を仕掛けてくる人も多いものです。

高校時代からの男友達は親友だった

中堅出版社で、文芸関連書籍の編集者として働く小林真美さん(仮名・33歳)には、以前は親友と呼べていた男性の友人がいました。

その友人・亮一さん(仮名・33歳)は高校生のときのクラスメートで、同じテニス部の仲間だったこともあって、どちらからともなく距離が近づき、仲良くなっていったのでした。

当時、真美さんはアルバイト先で出会った、他の高校に通う男子高生と交際。亮一さんは、同じテニス部の一つ下の後輩と交際していました。お互いに仲が良いとはいえ、それぞれ交際相手がいたこともあり、真美さんは亮一さんを男性として意識したことはありませんでした。

二人の友人関係は、それぞれ別の大学に進学しても変わりはありません。電話で他愛もない話しをしたり、数か月に一回会って、お互いの恋愛事情について相談し合ったり、就職について情報交換をしたりするような関係でした。

やがて就職。お互い多忙になったこともあり、だんだんと関係は疎遠になり、社会人になって2年もする頃には、連絡を取ることもなくなっていきました。

それから真美さんが、亮一さんからの電話を受けたのは、最後に電話で話してから5年を過ぎた頃のことでした。高校の同窓会が催されることについて、一緒に出席しないかという誘いでした。もちろん、真美さんは快諾。亮一さんと当日は一緒に同窓会に出席したのでした。

盛り上がっている二次会を抜け出して、「もう一軒付き合って欲しい」と亮一さんに言われ、二人は新橋駅近くの静かなバーへと入りました。

「ずっと真美が好きだった」という少女マンガのような展開

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