【恋とキャリアの上方修正】男友達からの愛の告白、そして不倫…壊れた“自信“の再生方法は?~その2~

【恋とキャリアの上方修正】男友達からの愛の告白、そして不倫…壊れた“自信“の再生方法は?~その2~

500人以上の女性の仕事と恋を幸せに導いてきたキャリアコンサルタント・小川健次が、堅実女子の皆さんの人生を上方修正する、ちょっとしたコツをお教えする連載です。

今回は、キャリア女性に多い「男友達との不倫」についてのお話です。

中堅出版社で、文芸関連書籍の編集者として働く小林真美さん(仮名・33歳)は高校時代からの親友・亮一さん(仮名・33歳)と男女の関係になってしまいました。

その1はこちら

男友達は、複数の女性と浮気していた

もともと結婚願望の無かった真美さんでしたが、亮一さんの言っていた、妻と離婚するという言葉がずっと気になっていたこともあり、それについて訊ねたこともありました。亮一さんの返事は、妻も離婚を望んでいるので、早いうちに決着が着くと思う、というものでした。

それから数か月を経たある日、真美さんの携帯電話に、見知らぬ番号からの着信があったのでした。誰だろう、そう思って電話に出ると、受話器の向こうから女性の声で「亮一の妻です」という言葉。

驚いた真美さんに、相手はさらに畳みかけるように言います。「今、あなたの会社の近くにいます。30分で構いませんので会って話せませんか」と。

慌ててオフィスを出て、指定された会社近くの喫茶店に入ると、そこには小柄で可愛らしい、それもどこかで会ったことのある女性が、真美さんを待っていたのです。真美さんはすぐに思い出しました。高校生のときに、一学年下で、亮一さんと付き合っていた子だということを。

席について早々、その女性・早紀さん(仮名・31歳)は、数枚の写真を真美さんに見せました。そこには、亮一さんが真美さんの部屋に入る姿、亮一さんと真美さんが、近所のスーパーで買い物する姿が映っていたのです。

「すべて探偵に撮ってもらったものなんです」そう言って早紀さんは、言葉を続けました。実は亮一さんの浮気相手は真美さんだけではないこと、そして現在離婚のための証拠集めをしていたことを。

もともと早紀さんと亮一さんは、高校生の頃からの交際が途切れたことがなく、早紀さんが社会人になってからすぐに結婚。今は子供が二人いるとのことでした。

慰謝料の請求はあるのか?

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