老若男女、好感度高!品ある女性になる方法

“品のある女性”になるためのマナーを教えてください。(KMさん 30歳 接客業)

今、都内のビジネス街にあるレストランで働いているのですが、経営者から“品があるサービスができる、品のある人になりなさい”と言われています。ただ、言葉使い、しぐさなど覚えることが多く、何をやってもちぐはぐな印象に。それに、スピードが求められることもあり、“品”を意識するほど焦ってしまいガサツに……どうすればいいのでしょうか。

A「指から後光」まずはこれを徹底するといいですよ

品がある話し方、品のあるたたずまい、品がある雰囲気……“品”について話すと、どんどん抽象的になり、具体的に何をすべきか見えなくなりますよね。

それにマナーや言葉使い、しぐさなどを学んでも、とっさのときに出にくいものです。

私は、“どんなときでも、体が条件反射的に“品”ある行動をしてしまう”ということを目標にしていますが、なかなか難しいものです。急いでいるときなどは、サッと書類をピックアップしたり、バッグをガッと持ってしまったり、反省の日々です。

つまり、マナーも“品”もなかなか身につかないもの。それは皆、同じです。

さて、質問者さんに提案したいのは、「指から後光」という意識と行動を徹底し、継続的に行うことです。

マナー5

これは、私が客室乗務員時代に教わったことで、「指から後光が差していることを常に意識しなさい」という意味です。後光とは、仏さまの絵や、仏像の後ろに表現されている光のこと。あなたの指先にも、あの尊い光が指していることを意識して、行動を“続けて”いると、自然に“品”のみならず“優しさ”“慈愛”などが身についてくるはずです。

というのも、人間は末端をよく見るからです。特に接客業の場合、顔より指先が最初の印象になります。あなたがレストランに行って、テーブルに料理を運んでくれた人がいたとします。まず手元や指先を見て、それから顔を見ますよね。

さて、この教えの素晴らしいポイントは、“指先だけ”を意識すればいいこと。覚えることは何もありません。あなたの場合、グラスを出すとき、お皿をテーブルに置くとき、お金を受け取るとき、おつりをお渡しするとき、ホールを歩くとき……すべてに「指から後光」を意識して行ってください。スピードを求められて、サッとモノを置いても、おつりをわたしても、あなたの意識に「指から後光」があれば、品がおのずと出てきます。

これを続けるうちに、1か月くらいで背筋もピンと伸びるようになりますし、笑顔や言葉使いも変わってきますよ。

賢人のまとめ

人間は末端……特に指先を見る生き物。「指から後光(尊い光が、さしている)」を意識すると、自然に品がある行動に変わっていきます。

アラフォー 浮気 占い セカンド その1 婚活 恋愛 iPhone 恋愛運 浮気事件簿 運勢 金運 貧困女子 アプリ 結婚 美人探偵 時短 不倫 恋愛講座 アラサー
賢人人気ランキング
人気記事ランキング
Specialコンテンツ
Information
シャアしてね!
ABJマーク

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。

ページトップへ▲
  • ABJマーク

    ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。