【ビジネス女子マナーQ&A】会社の愚痴を吐いていたSNSの裏アカウントが社内の人にバレてしまった…どうなる?

【ビジネス女子マナーQ&A】会社の愚痴を吐いていたSNSの裏アカウントが社内の人にバレてしまった…どうなる?

働く堅実女子のためのビジネスで役立つマナー、今週は神山良美さん(仮名・広告会社勤務・28歳)からの質問です。

「仕事の愚痴などを匿名SNS に投稿してウサばらしをしていたのですが、そのことが社内の人にバレてしまいました。ヤバそうなコメントはすぐに削除したんですが、社内でウワサになってしまうのではと不安ですし、会社をクビになるかもと思うと夜も眠れません。アドバイスをお願いします」

最近では、ひとつのSNSに複数のアカウントを持って、使い分けている人も増えています。こっちは素敵ライフ公開用、こっちは秘密の悪口用などとしている人も少なくないかもしれせん。人には自分だと知られたくないけれど、でも胸にしまっておくことはできないからこっそり暴露してストレス発散にしているーーそんなアカウントの存在が会社にバレてしまったらどうなるのでしょうか。鈴木真理子さんに聞いてみましょう。

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会社員ほどSNSの投稿に慎重になるべき

社員のSNS利用の規約をつくる企業も増えています。自社製品の宣伝をしたりなど、本人はよかれと思って投稿したことが守秘義務違反となったり、社員のネットでの言動が会社の不利益を生むことも少なくありません。企業にお勤めの人は、一個人であるとともに、所属しているということを忘れてはいけないのです。

今回のケースでは、ご本人は単なる日常の仕事の愚痴、と軽く考えてしまったようです。しかし、本人が想像しなかった解釈をされ、会社を非難、攻撃してくる人がいないとも限りません。また、ご存知のとおり風評被害の回復は簡単ではなく、実質的損害を被うることもあります。そうなれば、その原因を作ったのがあなたということになってしまい、それこそ大問題です。

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