いつも納期に追われてバタバタでつらい…転職すべきなんでしょうか?

いつも納期に追われてバタバタでつらい…転職すべきなんでしょうか?

働く堅実女子のためのビジネスで役立つマナー、今週は野口陽子さん(仮名・IT関連会社勤務・29歳)からの質問です。

「いつも納期に追われていて、休日も月曜日の追加業務の連絡が来たりして休まりません。現在の部署はWEBメディアの運営があり、外部の人たちとのやりとりも多いせいで、年末もギリギリまで仕事があり、お正月休み中もずっと誰かからトラブルの連絡がないかとびくびくしながら過ごしていました。部署が変わらない限り、この仕事スタイルは絶対変わらないことはわかっています。業務そのもの、ひとつひとつは嫌いではないですし、向いているとも思っています。でも、数日に1回くらい、こんな人生イヤだ!と叫びたくなるし、実際枕で口を押えて叫んだりもしています。転職したほうがいいんでしょうか」

やりたいことが見つからなくて、これでいいのかとやもやしながら生きているのもつらいですが、好きな仕事をしているけれど厳しい働き方を強いられ続けているというのもまたつらいものです。やりたいことが見つからないという人については、「現在の業務を細分化、分析して、自分が本当に好きなことは何かを見つけてみましょう」とアドバイスされることが多いですが、すでに好きなことはわかっている、でも、好きだからといって生活を犠牲にできるかというとそれもつらい、という場合どうしたらいいのでしょうか。鈴木真理子さんに聞いてみましょう。

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社員の休日を奪うのはパワハラです

まず大前提として、過大な仕事量の要求、休日等、企業で定められた就業時間外に労働させられるというのは、パワハラにあたります。ですから、相談者さんは権利として「それはできません」と断ることもできますし、改善を求めるのであれば、社内の相談窓口、あるいは会社がある場所の労働局または労働基準監督署にある総合労働相談コーナーほか、厚生労働省のホームページにある外部の相談窓口を利用するというのもひとつです。

自身での防衛策も講じよう

ことを荒げたいわけではない、そこまでする必要性も感じていないというのであれば、ご自身での防衛策も講じましょう。たとえば、就業時間外は会社用のケータイを見ない、出ないという選択肢もあるでしょう。個人所有のスマホを仕事にも使っていて、仕事の要件が入ってきてしまうという人もいるかもしれません。そういう場合にも、これを機会に、仕事用、プライベート用と分けてみるのはどうでしょうか。さまざまな働き方があるなかで、仕事とプライベートをきっちり分けてメリハリをつけるというのもひとつの手段です。仕事に集中しているからプライベートの連絡を見たくないというときにも有効ですし、物理的にオンとオフを切り分けた方が気持ちよく働けるという人も多いですよ。

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