【ビジネス女子マナーQ&A】下ネタが過ぎるセクハラ上司。上手にかわす方法は?

【ビジネス女子マナーQ&A】下ネタが過ぎるセクハラ上司。上手にかわす方法は?

今回のビジネス女子マナーは、オフィスのセクハラ上司対策についての相談です。

「直属の上司がキモくてしょうがありません。指示を伝えてくるときなど、なにかにつけて、下ネタを差し込んでくるんです。下ネタを言った後、どう?みたいな顔をするので、本人は、おもしろい冗談を言っているつもりのようです。その顔を思いだすだけで、腹の底から怒りがわいてきてしまいます。とはいえ、反抗して目を付けられるのも困るし……。どう対応したらいいんでしょうか」(広告会社勤務・28歳)

さっそく鈴木真理子先生に教えていただきましょう。

☆☆☆

下ネタ上司は意外に多い

セクハラしてくる相手が営業先やお客様なら、真っ先に上司に相談すべきですが、肝心の上司が当事者だと、本当に困ってしまいますよね。
しかし、これは決して珍しいことではなく、多くの女子社員が不快に感じていることのひとつでもあるんです。

実は私の知り合いにも、下ネタが大好きな男性の部長がいます。彼はとくにお酒を飲むと、若手の女性の部下がいようとお構いなしに下ネタをかましてきます。
相談者さんがおっしゃるように、本人はおもしろいことを言っているつもりなのだと思います。

私もアラサーの頃は、そういう場に居合わせることを、とてもしんどく感じました。自分に対して言っていなくても、そういった話が耳に入ってくるだけで不快だし、それを発している人も幼稚に思えて、尊敬できなくなってしまいますよね。
 
男性だけじゃなく、年配の女性でも、聞きたくもないプライベートの男女の話を赤裸々に話して、得意げな人もいますよね。下ネタが好きなのか、ある種のマウンティングなのか……。いずれにしろ、これもある種のセクハラですね。

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