【その薬、本当に必要?】洗いすぎに注意!デリケートゾーンのかゆみ

【その薬、本当に必要?】洗いすぎに注意!デリケートゾーンのかゆみ

冬場に「ぶり返す」ことも多いデリケートゾーンの悩み。できれば市販薬で対処したいものですが、どんなお薬を使えばいいのでしょうか?

炎症か、感染症かを見分ける必要あり

デリケートゾーンのかゆみや不快な症状の原因はさまざまです。思い当たることはありませんか?デリケートなゾーンだけに、その原因を正しく把握することが重要です。

まず、それが単なる炎症なのか、感染症なのか、見分けましょう。

炎症とはムレや擦れがきっかけで生じます。いちばん多いのは生理時のナプキンによるムレやカブレです。また脱毛の後にかゆみが生じる人も多いようです。脱毛の方法によりますが、肌が傷ついたところにバイ菌が入れば炎症が生じます。また、ストレスによるホルモンバランスのくずれ、体力の低下も原因です。抵抗力が落ちることで、ふだんと同じ環境でも炎症が出やすくなります。その意味では、デリケートゾーンは体調のバロメーターといってもいいでしょう。

もうひとつは感染症です。カビの感染とウイルス性の性感染があります。

女性の多い感染症は「カンジダ膣炎」「膣カンジダ症」と呼ばれます。カンジダ菌はだれの膣内にもいる常在菌のひとつ。ストレスや体調の変化などによって膣内の菌バランスが崩れると、カンジダ菌が悪さをして炎症を起こすことがあるのです。

カンジタ膣炎とふつうの炎症との違いは、白っぽいおりものが増えること。発酵したようなニオイが強いのも特徴です。個人差はありますが、白くポロポロしている、カッテージチーズのようなニオイがしたら、カンジタ膣炎の疑いがあります。感染症の場合は市販薬に頼らず、婦人科を受診するのが賢明です。

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