【その薬、本当に必要?】ビタミンの何がそんなに体にいいの?あなたは答えられますか?

【その薬、本当に必要?】ビタミンの何がそんなに体にいいの?あなたは答えられますか?

最近、調子が悪い、疲れやすい、かぜが長引く、お肌が荒れてきた……体力が落ちてきたとき、あなたはどんな対策を打ちますか?とにかく寝る、とにかく食べる、とりあえず焼き肉?ビタミン剤を飲む方もいますね。

ビタミンだけたくさん摂っても意味はない

はじめに、なぜ、ビタミンはそんなに健康によいのでしょうか?ビタミンは摂れば摂るほど体にいいのでしょうか? 

人にとって必要な栄養素は数えきれないほどありますが、中でもタンパク質、糖質、脂質が3大栄養素といわれ、エネルギー源となるものです。しかし、この3大栄養素だけでは、私たちの体の栄養にはなりません。ビタミンやミネラルなどの微量栄養素の協力がないと、エネルギーも栄養もつくられないのです。そういうわけでビタミンとミネラルは3大栄養素に加えられ「5大栄養素」に数えられるのです。ビタミン単独で健康によいのではなく、健康のためにはビタミンが欠かせないということです。食事を取らずにビタミンだけたくさん摂取しても、健康にはなれません。

ビタミンは、エネルギー源や体をつくる成分ではありませんが、体中の代謝を促し、消化を助け、健康を維持する働きをしています。つまり、ビタミンは他の栄養素がうまく働くための潤滑油のような役目をしているのです

必要とされるビタミンの量はとても少ないのですが、体の中でほとんどつくることができないので、食べ物から摂る必要があります。

ビタミンには、水に溶ける水溶性ビタミンと、油脂に溶ける脂溶性ビタミンがあります。水溶性ビタミンは尿などで体外へ排泄されやすく、脂溶性ビタミンは体の中に蓄積されやすいという性質があります。ですから、水溶性ビタミンは少量ずつ回数を多く、脂溶性ビタミンは油脂と一緒にとると吸収がよくなります。

ビタミンが潤滑剤ならたくさん摂ったほうがよさそう!と思われるかもしれませんが、そうではありませんよ。水溶性・脂溶性どちらのビタミンでも、摂り過ぎによる弊害が出ることがあります。厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2015年版)」でも、「耐容上限量」といって、摂っても体に害が出ない量を定めていますが、この量は「おすすめの量」ではありませんよ。健康食品やサプリメントについては、その利用目的、方法、摂取量に十分に注意して適切なご利用をこころがけてください。

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