【働きながら妊活しましょ】不妊治療をスムーズに進めるための仕事の情報共有

【働きながら妊活しましょ】不妊治療をスムーズに進めるための仕事の情報共有

働きながら不妊治療する上で大切なことは職場の理解です。前回は、同僚に不妊治療を始めたことを伝えるときの注意点などをご紹介しました。今回は、仕事への影響を少なくし、自分にも同僚にもなるべくストレスをかけないためのコツをお届けします。

進捗状況やスケジュールの共有が基本

働きながら不妊治療を進めるためには、上司だけでなく、同僚の協力を得る必要があります。

たとえば、あなたがクリニックに通院する日時が前々から決まっていれば、それに合わせて準備しておけばいいのですが、不妊治療のスケジュールは歯医者さんの予約のように決められるわけではありません。明日遅刻します、今日早退します、といった急な予定にならざるを得ないこともあります。

そんなとき、先輩や同僚にフォローしてもらうことが絶対必要になってきます。彼らが気持ちよく、あなたに協力できるように、情報を共有しましょう!

仕事の内容によりますが、ルーティン系の仕事であれば、ある程度マニュアルができていて迅速に対応してもらえるかもしれません。

問題は、自分がひとつの仕事を任されている場合です。仕事の内容や進捗状況を把握しているのは自分だけ……だったりしませんか? あなたが職場にいないときに取引先から問い合わせがあって、だれも応えることができない、というのが職場にとってはいちばん困ること。

対策としては、「日頃から仕事の状況がだれでもわかるようにしておく」。仕事の内容や進捗状況を、なるべくわかりやすく職場で共有しておきましょう! 

仕事の共有は不妊治療中でなくても重要です。たとえばインフルエンザで1週間、会社に出られないなんていうときも、共有されていれば引き継ぎはスムーズにできます。仕事を1人で抱えてドツボにはまることを避ける意味でも大切だと思います。

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