【働きながら妊活しましょ】不妊治療と仕事の両立の岐路は「体外受精にステップ」するタイミングで訪れる

【働きながら妊活しましょ】不妊治療と仕事の両立の岐路は「体外受精にステップ」するタイミングで訪れる

仕事との妊活の両立をめざす堅実女子のみなさんに、認定不妊カウンセラーの笛吹和代さんがアドバイスする妊活診断。今回は、それでも両立が難しいと思うタイミングについてうかがいました。

体外受精の治療では通院予定が立てにくい

私の不妊相談に来られる方で、いちばん多いのは「体外受精を始める前に、仕事を辞めようと思っているんです……」というもの。体外受精にステップアップするかしないかは、不妊治療の中でも最大の悩みポイント。仕事と両立されてきた方が、仕事を続けるかどうかもっとも迷うときだと思います。

人工受精までは通院のタイミングが読めます。事前に見通しがつくので、仕事のスケジュールが調整しやすい。しかし体外受精に移ると、スケジュール管理が自分のコントロール下から離れてしまうのです

体外受精の採卵スケジュールは、治療法によりますが、およそ半月を1サイクルとして進みます。その半月の間に3〜5回、通院することになります。

治療法によりますが、排卵誘発剤はクロミフェン法なら5日間、毎日注射が必要です。最近は、自分でお腹や太腿に注射する自己注射が主流になりつつあります。私が不妊治療をしていた8年前は、毎日通院して注射してもらうのがふつうでした。それを考えれば、時間的にはラクになったかもしれません。

とはいえ、予定通りに排卵するとは限りません。それに1回の採卵でうまくいくとも限りません。何度か繰り返して成功するパターンも多いです。その場合、毎月の半分が体外受精の治療中……ということになります。

こうしたことを考えると、今までと同じように仕事を続けることは簡単なことではありません。職場の状況や休職制度の有無などによりますが、仕事との両立が不安になる人が多いのです。

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