【働きながら妊活しましょ】仕事好きだった私が「仕事を辞める」を決断したとき〜その2〜

【働きながら妊活しましょ】仕事好きだった私が「仕事を辞める」を決断したとき〜その2〜

働きながら妊活する女性をバックアップしたい。そのためにするべきこと、考えておくべきことを認定不妊カウンセラーの笛吹和代さんにアドバイスいただく妊活診断。でも実際のところ、仕事と妊活の両立を図るのは、けっこう大変なこと。両立を見直すのは、どんなタイミングなのでしょうか。笛吹さんご自身の経験から「働きながら妊活」のネックを語っていただきました。その1はこちら

タイミング法でも退職したわけ

仕事との両立という点では、私は仕事のほうは研究職ということもあり、時間のやりくりはしやすいほうだったと思います。私はもともと仕事好きで、放っておくと夜中まで仕事してしまうタイプでした。開発系の職場で、夜遅くまで仕事している人が多く、私自身、残業の毎日でしたが、仕事にやり甲斐を感じていたので、気がつけば夜中ということもよくありました。

もちろん、不妊治療を始めてからは、なるべく心身の負担を減らせるように仕事内容をセーブしていました。また、ふだんから急な遅刻や早退に備えて、自分の仕事内容がブラックボックスにならないよう、だれにでもわかるようファイルしておきました。

それでも排卵日前後のクリニック通いが続くと、心身ともに疲れを感じるようになりました。卵子が育っているのかいないのか。妊娠行程のごく初期の段階でつまずいているわけで、当然不安もつのります。その上、周りは妊娠・出産ラッシュ。比較しても仕方ないとはわかっていても落ち込みますし、周りの妊娠・出産を素直に喜べない自分が嫌で嫌で仕方なかった時期でもありました。

タイミング法で妊娠しなければ、人工授精、体外受精へのステップアップを考えなければなりません。そしてタイミング法を始めて数か月、妊娠しませんでした。

タイミング法でもこんなに大変なのに、これが人工授精、体外受精になったらどうなるんだろう?と考えたとき、これは辛いな、と思ったのです。仕事に支障が出ることも考えざるを得ませんでした。

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