【働きながら妊活しましょ】「不妊治療、始めました」を職場に伝える必要は?

【働きながら妊活しましょ】「不妊治療、始めました」を職場に伝える必要は?

仕事と妊活の両立を応援する妊活診断。認定不妊カウンセラーの笛吹和代さんがさまざまな悩みに応えます。今回は「不妊治療のクリニックに通い始めました。通院していることを職場には通知したほうがいいのですか?」(真里菜さん・20代・IT企業勤務)という質問に、アドバイスをいただきます。 

仕事に穴があかなければ通知は特に必要なし

不妊治療のスタート。会社の上司に伝えがほうがいいかどうか?というご相談ですね。

できれば不妊治療を始めたことを伏せておきたいと思う気持ちもわかります。もちろんケースバイケースですが、ここではごく一般的なケースを仮定してお答えします。

タイミング法の段階では、私はわりとシンプルな考え方をしています。通院によって仕事に支障が出るか、出ないかがポイントです。

たとえば、いつもだいたい定時に退社できて、その後通院する、仕事に差し支えはないという場合。この場合は、会社に報告をする必要は特にないと思います。

次にシフト制の場合。出社時間、退社時間がバラバラなのが当たり前の職場で、かつ、仕事に支障が出ないのであれば、これも特に報告する必要がないと思います。

そもそも通院を会社や上司に伝えるのは、仕事に支障が出ては困るからですよね。同僚や部下たちに、そのシワ寄せが行くのを避けるためもあります。また、通院による遅刻、早退するたびに、その理由を言わなくてはいけない煩わしさをなくすという意味もあります。

こうした不都合がないのであれば、特に会社に伝える必要もないと思います。逆に仕事に支障が出る場合は、早めに伝えておきましょう。

1 2
時短 アラフォー 貧困女子 結婚 浮気 キャリア アプリ 恋愛講座 占い 金運 アラサー 不倫 恋愛運 婚活 その1 美人探偵 浮気事件簿 セカンド 運勢 恋愛
賢人人気ランキング
人気記事ランキング
Specialコンテンツ
Information
シャアしてね!
ABJマーク

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。

ページトップへ▲
  • ABJマーク

    ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。