【働きながら妊活しましょ】基礎体温でわかる?いちばん妊娠しやすいタイミング

【働きながら妊活しましょ】基礎体温でわかる?いちばん妊娠しやすいタイミング

妊活にはもちろんですが、すべての女性に基礎体温は測ってほしい!と思います。体の状態を知るいちばんのバロメーターだからです。

高温期と低温期に分かれていますか?

基礎体温の計測には婦人体温計を使います。ただこれを使っても、高温期と低温期がきれいに分かれた二層グラフになるのは、なかなかむずかしいといわれています。ですから、グラフが多少デコボコしてもあまり神経質にならないでください。教科書やネットの見本通りにならなくていいので、まずは高温期と低温期に分かれていることを確認してみてください。高温期と低温期にわかれていない一層の場合、排卵が起きていない可能性があります。

基礎体温を正しく計るのは、実はけっこうむずかしいものです。たとえば前の晩にお酒を飲んでいたり(量には個人差がありますが)、睡眠不足だったりすると、基礎体温が乱れます。明け方にトイレに起きただけでも上がります。ですから正確に計るのはむずかしいと思っておいてください。

また基礎体温で排卵日を特定することは難しく、あくまでも基礎体温を測る目的は自分の身体の状態を知る方法だと考えておいてください。

すでに不妊クリニック等に通われている方で、医師より基礎体温の測定は不要と言われている方はわざわざ測定する必要はありません。

排卵は1回、1個のピンポイント

排卵日について基礎的なお話をします。

排卵「日」といいますが、1回の生理周期で排卵するのは1回。排卵する卵子は基本1つです。

基礎体温グラフのサンプルで「排卵日」の表示が2〜3日にまたがっているせいでしょうか、排卵は2〜3日の間、ダラダラしていると思っている方もいますが違います。では、なぜグラフ上、2〜3日の幅があるのかというと、排卵日が正確にはわからないからです。また生理は始まってから14日目と信じている人もいますが、違います。

実は今でも排卵日を“正確に”知る方法はありません。不妊クリニック等でエコーで排卵日の確認をされた事がある方もおられるかもしれませんが、エコーでの確認もあくまでも予測にすぎません。そのため、一般的に排卵日と思われる日の前後が妊娠しやすい日として認識されているわけです。

避妊のために基礎体温をつけている方も多いと思いますが、このように正確な排卵日がわからない以上、「その前後だけ避妊する」方法がいかに危険かおわかりでしょう。

いろいろ説はありますが、いちばん妊娠しやすいタイミングは「排卵日の2日前」といわれています。卵子は卵巣から卵管を通って卵管采(らんかんさい)というところで約24時間、精子を待ちます(もちろん個人差もあり、正確に何時間、待機しているのかはわかりません)。

一方、精子はもっと生息時間が長く、3日〜5日(75時間〜125時間)です。そのため精子が先に卵管采へ行って卵子を待機しているほうが、受精の可能性が高いというわけです。

ところが、妊活中の女性には「排卵日と思わしき日の前後、2日に1回です」という方も多い。これは排卵日を狙ってという考え方ですが、排卵日がわからず、かつ卵子は排卵後24時間しか生息できないことを考えると、確率は低くなってしまいますよね。

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