【働きながら妊活しましょ】上司に「妊活中」を理解してもらうための説明術

【働きながら妊活しましょ】上司に「妊活中」を理解してもらうための説明術

妊活を進めるにあたり、職場が妊活に理解のあるどうかは大きなポイントです。働きながら無理なく妊活するためのノウハウを不妊カウンセラーの笛吹和代さんにレクチャーしていただきます。

要望は具体的に、対策とセットで相談

妊活中であることを職場の上司や同僚に知っておいてもらうことは、とても大切なことです。不妊治療中であれば、治療のための通院を理解してもらう必要もあります。

職場に女性が多いのか男性が多いのか、既婚者が多いのか独身が多いのかによっても、妊活の理解度は異なります。ここではひとつ男性の上司を想定してお話しします。

妊活中であることを上司に知らせておくだけでも意味がありますが、その上で仕事の内容や分量、勤務時間、出勤時間などについても相談して決めておくことをおすすめします。

はじめに意識してほしいのは、感情だけで訴えてもダメということです。

特に男性の上司に相談する場合、理論的に妊活を説明し、具体的に要望する必要があります。「私、妊活してるんです」と言われても、男性の場合「あ、そうですか」で終わってしまう可能性があります。

「妊活中なのであまりストレスのかかる仕事はできません」とか「今までのように残業はできません」とか「平日の日中に通院する必要があります」とか、“結論”を具体的に話しましょう。

その上で対策も具体的に提案しましょう。たとえば、「業務内容を見直してください」とか「人をひとり補充してください」とか。

「妊活中なのでよろしくお願いします」と言っておけば、あとは上司がうまく計らってくれるだろうという期待は、幻想です。働きながら妊活するためには、「結論と対策をなるべく具体的に話す」ことが重要です。

1 2
貧困女子 金運 アプリ 占星学 恋愛講座 セカンド 不倫 婚活 美人探偵 アラサー 占い iPhone 時短 アラフォー 運勢 浮気 恋愛運 浮気事件簿 恋愛 結婚
賢人人気ランキング
人気記事ランキング
Specialコンテンツ
Information
シャアしてね!
ABJマーク

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。

ページトップへ▲
  • ABJマーク

    ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。