30代になったまぶたが重くなって目力がなくなってきました。対策方法はあるのでしょうか?

30代になったまぶたが重くなって目力がなくなってきました。対策方法はあるのでしょうか?

日頃から手軽に取り入れられる対策方法があります。是非、明日から早速、「目をしっかりつぶる」「遠いところも見るようにする」「ブルーライトをカットする」「目薬を定期的に使う」をはじめましょう!

まぶたが重くなってきているのは、加齢によるたるみもありますが、それ以外にもスマートフォンなどの使用時間が増えた事による目の疲れも考えられます。リフトアップ効果にもつながる目の運動と、目の疲れを解消するテクニックを紹介します!

この4点を日々の生活に取り入れるだけでOK!

手軽な「なまけ美容」はじめましょう!

1)目に力を入れてしっかりつむる

まばたきする際、下瞼にたまっている涙を目全体に行き渡らせることが重要です。
ところがスマホを使っている間などは、まばたきが浅くなり、下瞼まで到達していないことがわかってきました。

そこで、定期的にしっかり力をいれてまぶたを下まで閉じましょう。

 

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2)目の運動を行う

目は距離を調整する部位をトレーニングすることで、視力もアップし、目力もアップします。電車の中でスマホなど長時間見ている場合は、近距離ばかり見てい
一駅ずつ、座席に座っている人に目をやり人間観察をしてみましょう。
私は、人のメイクチェックをしています。この人のここを変えたらもっと可愛くなるかな?とか空想するのが好きです。

 

3)ブルーライトに気をつける

スマホなどにブルーライトカットのシールをはりましょう。それだけでも目を保護できます。寝る前のLINEなどは、目を覚ましてしまうので辞めましょう。

逆に、私は、朝が苦手なので、目をさますために、起きたらすぐにスマホメールチェックをします。
目がぱきっとさえます。そのあと、もそもそカーテンを開けに行きます。

 

 

4)人工涙液型点眼剤を1日2−3回は使う 

 目薬を定期的に使っている方もいらっしゃいますが、目を覚ますとかすっきりさせるのにはいいかもしれませんが、1日に何度も使い続けるのは人工涙液型点眼剤がおすすめです。目薬には、防腐剤や清涼感を出すメントールなどの成分が配合されているものも多く、毎日、何度も使い続けるには、できるだけ余分な成分が入っていない目薬をおすすめしています。

人工涙液型点眼剤は薬局でも購入できます。イメージ的には、身体の生理食塩水に似ているのですが、涙にできるだけ近い成分で作られた目の人工類液です。私はソフトサンティアを眼科ですすめられてからドラッグストアで購入して愛用しています。

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賢人のまとめ

日常生活で取り入れられるとってもお手軽な「なまけ美容」テクニックをご紹介しました。日頃の積み重ねで大きな差がでるので頑張りましょう!

賢人プロフィール

オフィス美容の賢人小西さやか

コスメコンシェルジュ。化粧品の研究や開発に携わってきたスペシャリスト。
現在は、一般社団法人日本化粧品検定協会を設立。
代表理事として、美容コラムの執筆、日本流行色の選定、メイクアップトレンドカラー本の監修を行なっている。
著書に『レディのルール』『コスメのプロが毎朝、実践する 1分メイク& 1分スキンケア』など。
小西さやかオフィシャルブログ:http://ameblo.jp/panntyann1/
「日本化粧品検定」HP:http://www.cosme-ken.org/

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