ウォータープルーフタイプの日焼け止めを使った場合、専用のクレンジング剤が必要ですか?

ウォータープルーフタイプの日焼け止めを使った場合、専用のクレンジング剤が必要ですか?

Aシリコーン入りの日焼け止めは専用のシリコーン系のクレンジング剤で落とすのがベストです!

海やプール、レジャーの時など、紫外線の過酷な場所では、強い紫外線防止効果を長時間維持するために、汗や水で流れてしまわない、ウォータープルーフタイプな日焼け止めが必要になります。
ところが、 “顔は専用のクレンジング剤を使ったも、身体はボディソープで洗っておしまい!” という人も多いのではないでしょうか?

body洗浄

実は、通常の日焼け止めは石けんなどの洗浄料で落とせますが、耐水性の高い日焼け止めには専用のクレンジング料でないと落とせないタイプもあるのです。
ウォータープルーフタイプの成分は主にシリコーンを使用しています。シクロメチコン、ジメチコン、シクロペンタシロキサンなどのシリコーンは耐水性の化粧膜をつくるので、他のオイル成分と組み合わせて使われます。

 

実際に、全成分と商品特長をチェックしてみましょう。

 

ウォータープルーフの日焼け止め アネッサの商品には、“水”の次に多く、“ジメチコン”が配合されています。
(※化粧品の全成分は、着色剤や香料を除く、1%以上の成分は前から多い順に記載されています。)

アネッサ パーフェクトUVサンスクリーンA+N

 ウォータープルーフ

<全成分>
水, ジメチコン, イソドデカン, エタノール, 酸化亜鉛, メトキシケイヒ酸エチルヘキシル, ポリメタクリル酸メチル, ミリスチン酸イソプロピル, オクトクリレン, ポリシリコーン-15, ポリブチレングリコール/PPG-9/1コポリマー, (ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー, トリメチルシロキシケイ酸, ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル, 酸化チタン, セチルPEG/PPG-10/1ジメチコン, ポリメチルシルセスキオキサン, ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン, PEG/PPG-14/7ジメチルエーテル, アスコルビルエチル, 水添ポリイソブテン, グリチルリチン酸2K, ワイルドタイムエキス, ヒアルロン酸Na, ウコンエキス, タルク, グリセリン, イソステアリン酸, 水酸化Al, ステアリン酸, パルミチン酸デキストリン, ジステアルジモニウムヘクトライト, ハイドロゲンジメチコン, (アクリレーツ/アクリル酸ステアリル/メタクリル酸ジメチコン)コポリマー, EDTA-3Na, トリエトキシカプリリルシラン, BG, ジステアリルジモニウムクロリド, ラウレス硫酸Na, BHT, PEG/PPG-19/19ジメチコン, AMP, トコフェロール, 香料

 

一方、洗顔やボディソープだけで落とすことができる紫外線予報 UVジェルNにはシリコーン系の成分が配合されていません。

紫外線予報 UVジェルN

ウォータープルーフ ノンシリコン

<全成分>
水、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、ペンチレングリコール、パルミチン酸エチルヘキシル、オレンジ油、グリチルリチン酸2K、α‐アルブチン、ブドウエキス、ユキノシタエキス、アセチルヒアルロン酸Na、オウゴンエキス、ヤマグワ根皮エキス、カミツレ花エキス、アセロラエキス、加水分解コラーゲン、アロエベラ葉エキス、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、ラウリン酸ポリグリセリル‐10、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、水酸化K、カルボマー、エチドロン酸4Na、トコフェロール、BG、フェノキシエタノール

 

 

 

シリコーンは水にも油にも溶けないので、普通は固形石けんでは洗い流せません。
同じ性質のものは同じ性質の液体に溶けやすいのでシリコーンで被膜されたウォータープルーフタイプはシリコーン系のクレンジング剤で落とすのがベストです!

 

 

 

<ウォータープルーフタイプの日焼け止めも落とせるオススメの “シリコン系オイルクレンジング” >

カバーマーク トリートメント クレンジングオイル

カバーマーク

<全成分>
パルミチン酸エチルヘキシル、ジオレイン酸ポリグリセリル-5、グリセリン、イソノナン酸イソノニル、シクロペンタシロキサン、ソルビトール、水、PEG-7グリセリルココエート、カプリン酸ポリグリセリル-6、アンマロク果実エキス、テアニン、パルミチン酸レチノール、コメヌカ油、シトルリン、香料、BHT、酢酸トコフェロール、トコフェロール、フェノキシエタノール

 

 

クレンジングリサーチ オイルクレンジング Na

オイルクレンジング Na 

<全成分>
水、ヤシ脂肪酸PEG-7グリセリル、パルミチン酸ソルベス-30、シクロペンタシロキサン、グリコシルトレハロール、トコフェロール、リンゴ果汁、加水分解水添デンプン、カルボマー、グリセリン、ハイブリッドヒマワリ油、ポリソルベート60、リンゴ酸、水酸化K、プチルパラベン、プロビルパラベン、メチルパラベン、香料

 

よく「石けんでも落ちる」という声を聞きますが、洗浄で落ちているのではなく、指やタオルで落としている状態なのです。
「日焼け止めを付けた後はにベタつく…」と思い、無意識にごしごしこすっていませんか?物理的な肌ダメージを防ぐためにも、専用のクレンジング剤で落としましょう。

もし手元にない場合は、オイルクレンジングで溶かして浮かせるように、優しく洗ってください。

賢人のまとめ

ウォータープルーフタイプの日焼け止めは専用のクレンジング剤で落としましょう。 手元にない場合は、オイルクレンジングで溶かして浮かせるように、優しく洗ってください。

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