2020年こそ、貯める女子になる!年初めに目的別にお金を整理しよう!

2020年こそ、貯める女子になる!年初めに目的別にお金を整理しよう!

みなさん、明けましておめでとうございます!ファイナンシャルプランナーの高山一恵です。いよいよ2020年の幕開けですね!今年は、東京オリンピックが開催される記念すべき年になりそうですが、この記念すべき年にみなさんは、どんな目標を立てましたか?お金周りについても、今年こそ、「貯める女子になる!」と思っている人も多いと思いますが、何のためにお金を貯めるのか、目的が明確になっていないと貯蓄のモチベーションを維持することができません。そこで、新年初めのコラムでは、お金を貯める目的を明確にし、目的別にお金を貯める方法についてお話します。

目的別にお金を整理する!

今年こそは、貯める女子になるぞ!と意気込んでいる人も少なくないと思いますが、お金を貯める前に大事なことはお金を貯める目的を明確にすることです。例えば、100万円を貯める!といっても、何のために貯めるのかをはっきりさせ、目的別に分けてお金を貯めないと、予定外の出費がでてきた時にうまく線引きができずに貯蓄を取り崩してしまいかねませんし、何といっても、目的がなければ、貯蓄のモチベーションを維持することはできません。

まず、お金を「日々出入りするお金」「5年以内に使い道が決まっているお金」「10年以上使わない将来のためのお金」に分け、それぞれ別の口座や金融商品、方法で貯めるという仕組みをつくりましょう。

日々出入りするお金とは、もしもの場合に備えるお金や日常生活費です。もしもの場合に備えて、生活費の6か月〜1年分は確保しておきましょう。貯蓄が全くない人は、まずは生活費の6か月〜1年分を目指したいところ。できれば1年分を目指せると、急な病気やケガで働けなくなったり、リストラや転職など人生の転機が起こったりしてもあわてなくてすみます。日々出入りするお金は出し入れしやすい普通預金口座で貯めておくとよいでしょう。

また、家を買うための頭金や留学費用など、5年以内に使い道が決まっているお金は使うまでに時間はありますが、使う時に元本が割れていると困りますから普通預金よりも少し利回りがよく安全性が高いという視点で金融商品を探しましょう。定期預金や個人向け国債などが選択肢としてあげられるでしょう。

10年以上使わない将来のためのお金は、使うまでに時間の余裕があるので、元本が割れる可能性はあるけれど、大きく増える可能性がある投資信託(iDeCo・つみたてNISAなど)や株式、外貨などに預けるとよいでしょう。

そして、目的別にお金を分けるときに、それぞれ「いつまでに」「いくら必要なのか」が明確になると、貯蓄しやすくなります。

このように目的別にお金を整理しましょう。

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