コツコツ投資を始めるにはどこの金融機関がいいの?金融機関選びの3つのポイント

コツコツ投資を始めるにはどこの金融機関がいいの?金融機関選びの3つのポイント

みなさん、こんにちは!ファイナンシャルプランナーの高山一恵です。新型コロナウイルス騒ぎは収束するどころか、一向に出口が見えない状態が続いていますね……。皆さん、元気にお過ごしでしょうか?さて、前回は、今のような先行き不透明な相場状況でも動揺せずに、淡々と投資する投資信託積立についてお話しました。投資信託積立に興味を持ち、いざ始めてみよう!と思ったところで、迷ってしまうのが金融機関選び。そこで、今回は投資信託積立をスタートするにあたり、数ある金融機関の中から一体どこの金融機関で始めれば良いのか、金融機関選びのポイントについてお話します。

投資信託積立を始めるための金融機関選び3つのポイント

投資信託の積立は、店舗を構えている銀行・証券会社や、インターネット専業のネット銀行・ネット証券会社、投資信託を運用している運用会社などの金融機関などでスタートすることができます。

数ある金融機関の中からどこの金融機関で始めたら良いのか、迷ってしまいますよね。そこで、初心者におすすめできる金融機関の選び方、比較するポイントを以下に紹介します。

金融機関の選び方(1):最低投資金額が安いかどうか比較する

今の時代、投資信託積立は、お小遣い程度から始めることができます。多くの金融機関では、月額1,000円からですが、主要ネット証券であるSBI証券、楽天証券、マネックス証券では、月額100円から投資できます。

 

もちろん、月100円を積み立てただけでは大幅な利益を狙うのは難しいですが、実際に投資信託積立を始めてみて、値動きに慣れてたら徐々に投資金額を増やすのも手。投資初心者にとっては、最低投資金額が低いほど、チャレンジしやすいですね。

金融機関の選び方(2): 投資できる商品(投資信託など)の数で比較する

金融機関を選ぶ際に一番注意したいのは、「金融機関によって取り扱いのある商品が違う」ということです。ですから、まず、購入したい商品を扱っているか確認しましょう。

とはいえ、投資初心者は、まだ購入したい商品が決まっていないという場合も多いはず。その場合は、扱っている商品の本数が多いところを選びましょう。

投資信託は、国債を中心に投資するものから、新興国の株式に投資するもの、株式や債券など幅広い資産にバランスよく分散投資するものなど、いろいろあります。取り扱い商品が豊富でないと、自分に合ったものが選べません。特にチェックしてほしいのは、通貨、地域、資産など、幅広く分散投資している投資信託があるかどうかです。なぜなら、投資対象の分散は、リスクを軽減する上でとても重要だからです。

一般的にネット証券では、扱える商品はすべて扱う方針です。それに対して、大手銀行や大手証券会社では購入できる商品をさらに厳選しています。投資初心者の場合、商品が多すぎるとどれを選んだらよいのか迷ってしまうので、商品数は少ない方が良いという意見もあります。それも一理ありますが、これから投資を経験して、知識を身につけていけば、わからないことや迷うことは少なくなっていくでしょう。

金融機関の選び方(3):信託報酬の安い商品が揃っているかで比較する

商品数は多い方が良いとお話しましたが、当然、単に商品数が多いだけでなく、少しでも私たちに有利な、コストの安い商品が揃っているほうがよいでしょう。

特に投資信託の場合、重要なコストになるのが「信託報酬」です。信託報酬は、投資信託を買って保有している間、継続的にかかるコストです。資産運用の利回りはコストが決め手です。というのも、いくら利回りがよくても、コストが高ければ帳消しになってしまうからです。

似たような内容の投資信託なら、なるべく信託報酬の安いものを選ぶのがおすすめです。

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