ドコモとメルカリ、メルペイの業務提携で何が変わる?業界再編の動きに敏感になって、賢く〝ポイ活〟!

ドコモとメルカリ、メルペイの業務提携で何が変わる?業界再編の動きに敏感になって、賢く〝ポイ活〟!

クレジットカードやポイントのお得な活用方法を指南する【お得なクレカ・ポイント活用】。今回はドコモとメルカリ、メルペイの業務提携の話です。3社が業務提携することで、これまでの『メルカリ』や『メルペイ』の利用がどのように変わるのでしょうか?

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不要品を『メルカリ』で販売。その売り上げ金が『メルペイ』で利用できる

フリマアプリの『メルカリ』は2013年7月からサービスを始めて、今では月間利用者数が約1450万人、年間流通総額5000億円を超えるサービスに成長しました。手軽に不要品を販売できるので、利用している人も多いのではないでしょうか。

『メルカリ』で不要品を売った売り上げは、『メルカリ』の買い物で利用できますが、その売上げを現金として引き出す場合は、一律200円の引き出し手数料が必要になります。『メルカリ』では出品した商品が売れた時に10%の販売手数料がかかるので、『メルカリ』で特に欲しいものがない場合は、販売手数料10%+引き出し手数料200円を費やして、ようやく手元に残りの売り上げが手に入ります。

ですが、2019年2月に『メルペイ』というスマホ決済サービスが始まったことで、『メルカリ』の売り上げを街の『メルペイ』加盟店で利用できるようになりました。引き出し手数料200円を支払わなくても、現金と同じように買い物できるので、『メルペイ』は一気に普及。2020年1月時点で利用者数は600万人を超え、初めて利用した人の約8割が継続して『メルペイ』を利用しているそうです。

ただ、『PayPay』や『LINE Pay』、『d払い』といったほかのスマホ決済サービスでは、買い物時にポイントを還元していますが、『メルペイ』ではポイント還元がありません。『メルカリポイント』というポイントはあるものの、それは常時もらえるものではなく、クーポンやキャンペーンなどで還元されるものになります。

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