最近、お店でカブをよく見かけます。カブの旬は秋冬といわれますが・・・

最近、お店でカブをよく見かけます。カブの旬は秋冬といわれますが・・・

A春のカブはやわらかく、軽く煮込むほか、サラダやマリネにするのもおすすめです。

kabuメインカブの旬は、実は3~5月と10~12月ごろの年二回。火の通りが早いので、あっさりと煮て、軽いとろみをつけた野菜あんをかけて食べましょう。抗酸化作用のあるパプリカと組み合わせることで、免疫力もアップ!

カブの彩りあんかけ

材料(作りやすい量。約3杯分)

・カブ 3個
・パプリカ 1/2個
・調理酒 大さじ1
・顆粒の昆布だし ※水350cc相当の分量。
・コーンスターチ(または、片栗粉) 大さじ1(同量の水で溶く)
・塩、醤油 少々

作り方
1.カブは、葉を根元から1.5cmほど残して切って皮をむき、くし切りにする。

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kabu02カブは縦1/6サイズのくし切りに。

2.パプリカは種を取り、縦に薄切りにしてからみじん切りにする。

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3.鍋に水と調理酒、1を入れて中火にかける。煮立ったら弱火にして、カブが透き通ってくるまで煮る。顆粒の昆布だしを加え、塩で味を調える。火を止めて、仕上げに醤油を1~2滴加えて香りをつける。

4.別の鍋に、3の煮汁300ccと2を入れて、中火でさっと煮る。水溶きコーンスターチを加え、強火にして1分ほど煮る。

5.器に3のカブを盛り付け、4のあんをかけて仕上げる。

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Point.
カブは強火で煮ると煮崩れしやすいので、火加減に注意。コーンスターチでとろみをつけると、片栗粉を使うよりもやわらかな仕上がりに。強火で1分ほど煮ることで、粉っぽさがなくなり、少し時間が経っても水っぽくなりません。

賢人のまとめ

カブは消化酵素のアミラーゼを含み、整腸作用に優れた野菜です。今回のレシピでは使わなかった葉にもカルシウム、食物繊維、そして、抗酸化成分などが含まれるので、刻んでスープに入れたり、炒めたりしてきちんと摂取して。パプリカはピーマンよりも癖がなく、特に、赤パプリカは、ベータカロテンとビタミンCが豊富。抗酸化作用に優れ、アンチエイジングにもうれしい野菜です。

賢人プロフィール

時短レシピの賢人はまだふくこ

 

料理ユニット「エフ アッシュbis」主催。美味しいもの探求家。

フリーランスのライターとして、飲食、ホテル、旅などのカテゴリで積極的に取材・執筆も行い、その経験も活かしながら、カフェ風アレンジ、時短レシピ、ホームパーティーメニューなど幅広いレシピ提案を行っている。

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