結婚するかもしれないし生涯独身かもしれない…将来が定まっていないアラサーが今から蓄えておきたい金額はいくら?

結婚するかもしれないし生涯独身かもしれない…将来が定まっていないアラサーが今から蓄えておきたい金額はいくら?

アラサーにもなると、これからの人生プランをいろいろ考えるようになります。1人で好きに生きていくという選択肢もあれば、結婚して子供を産んで……というのもあるし、夫婦2人で生きていくなんて未来を夢見ている人もいるかもしれません。今回はひとまず、結婚や子育て、老後にどのくらいのお金がかかるのかという観点から、アラサーが貯めておきたい金額を考えてみたいと思います。

結婚してもしなくても、子供を産んでも生まなくても、生きている限りお金はかかるのだ。

◆結婚にかかる費用項目には何がある?

挙式・披露宴に関しては、最近増えているフォトウェディングで済ますとか、両家だけ、あるいは2人だけの挙式にすれば、数10万円程度です。しかし、ホテルのチャペルや結婚式場などに親族や親しい友達を招待して挙式、披露宴はお色直しも……となれば、そうは安く収まりません。招待客の数や料理のグレード、会場の場所やステイタスなどによっても違いますが、それほど豪華にしたつもりがなくとも、数100万円かかるというのが一般的です。

結婚費用に関して、最近では、親に結婚祝いや支度金を兼ねて援助してもらうというケースも多いです。しかし、お金を出してもらったら、そのぶん口も出されます。自分たちの夢見る挙式、披露宴があり、それを実現させたいのであれば、自分たちで結婚式用の費用を貯めておく必要があるでしょう。

そのほかに、婚約指輪を買う、結納や親族の顔合わせのための食事会をする、結婚指輪を買うなどを予定していれば、そのぶんお金がかかります。新婚旅行についても同様です。

また、結婚後に2人だけで住む場合には、新居代及び、引っ越し代などの新居にまつわる諸経費、さらに家具、家電などの生活用品揃えるための結婚初期費用も貯めておく必要がありますね。

◆子供1人あたりの教育費は最低でも800万円

では、子供をもった場合、費用項目にはどんなものがあるでしょうか。

妊娠・出産には公的補助があり、また会社員の場合、勤務先の福利厚生として手当がつくところも。しかし、ベビーカーや補助席つき自転車、自家用車のチャイルドシートやベビーシートなど、子供の移動ツールほか、おむつなどの衛生グッズなど、お世話アイテム費用はバカにはなりません。当然、食費、医療費もかかります。

教育費としては、少し前の文部科学省のデータですが、幼稚園から大学まで、全て公立へ行かせたと仮定した場合でも約800万円という算出があります。

自分にかかったお金を振り返ってみても、習い事や塾、そして学費などは親に出してもらったという人がほとんどではないでしょうか。もちろん奨学金を受けたり、アルバイトなどでお金を稼いで、自分ですべて払ったという人もいるかと思いますが、ほとんど親が払ってくれたものなはずです。

自分が親にがしてもらったようなことを子供にしてあげるとしたら……想像するだけで結構なお金がかかりますよね。自分がこれまで親にいくら使ってもらったかを思い出して総額を算出してみると、子供の教育費がいくらかかるかのイメージがつかみやすいでしょう。

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