【20代で知りたかった30代の正解】人生をやり直せる資格はない!勉強して居場所があるのは学生まで

【20代で知りたかった30代の正解】人生をやり直せる資格はない!勉強して居場所があるのは学生まで

学生時代は勉強すれば居場所があるものの社会人は違う

婚活したいのに服はボロボロで、お化粧品もほとんど持っていないので「なににお金を使っているの?」とお聞きしたら、とある民間資格取得のために高額なスクールに通っているという方もおりました。

資格取得の勉強のために、借金までしてスクールに通っている方も稀におります。しかし、本人の中では「自己投資」と正当化されているため資格依存には気が付けません。その資格さえ取れば、人生逆転できると思って時間とお金をさらにつぎ込み、さらに周りと差が開いてしまうのです。

しかし、資格依存はなかなか気がつきにくいところが難点。場合によっては、「すごいね。真面目に勉強をするからえらいね」と褒められているので承認欲求が満たされてしまい、さらにのめり込んでしまいがちなのです。

親が「資格をとって手に職つけたほうがいいよ」と、時代遅れのアドバイスをしているケースもあります。

学生時代ならば、「何のためにこの勉強をするのか」なんて考えなかったかもしれません。理由があるとすれば「テストに出るから」程度でただ勉強しているだけでも、親や先生から褒められて居場所があったでしょう。

しかし、今の年齢で「何のために」という目的が不明確なまま、居場所がほしくて勉強していては資格が増えることが、計画性と自信のなさを証明するだけでしょう。

「何のために」を突き詰めていった時に、知らないことを学び、知的好奇心が刺激されて勉強が「楽しい」なら、それはそれでいいと思うのです。

だったらその学びは人生を変えてくれると過剰に期待してしがみつくものというより、娯楽・レジャーぐらいのもっとライトなものではないでしょうか?知的好奇心を刺激する娯楽・レジャーならば、過剰に時間やお金をかけすぎずに関わっていけばいいだけでしょう。

参考書からではなく失敗や人間関係から学びましょう

資格依存気味な女性達の多くは大卒です。中高一貫校出身者も多いです。しかし、今は大卒資格を活かした仕事に就いていない方も多いのです。

そういう過去を、いったん受け入れてみてはいかがでしょうか。就職という点で、大学卒業資格を無駄にしていませんか?

どうして、大卒資格を活かせなかったのでしょう?1970年代、1980年代は女性の大学進学率は3割程度。1990年に進学率に男女の差がなくなり、今は過半数の男女が高卒以上の学歴があり、大卒は珍しくもなく大卒の価値は相対的に下がりました。

頑張って取得しても、社会人として役に立つかどうかは別問題。需要より供給の方が多ければ、資格取得後だって差別化はできず埋もれます。

勉強の頑張りに比例して対価があるのは、10代までだと思うのです。勉強して物事を解決しようとする真面目な女性は、「男心が分からないから本を買った」などと調べる癖があり、資格の本の中に恋愛本・婚活本もちらほら見受けられます。

そうした本を書いている一人である私が言うのもおかしいのですが、男心を知りたいならその辺のおじさん捕まえて「男心が分からないから教えてほしい」とお願いするほうがよほど効果的。人間関係の摩擦を避け、一人で調べて解決しようとして人間関係が豊かになる訳がないのです。

それは本当に役立つ資格なのか?将来性をしっかり考えてから時間を使いましょう。

賢人のまとめ

資格や結婚で人生逆転しようとすると、余計に差が開く。その資格を「何のために」取るのか、目的を確認しましょう。

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