幼いおばさんは選ばれない!アラフォー以上の婚活コーディネートの問題点

幼いおばさんは選ばれない!アラフォー以上の婚活コーディネートの問題点

年齢が上がると婚活は難しくなるといわれております。しかし、若く見せればいいわけじゃありません。婚活の場では、若い時と同じ格好の幼いおばさんが大勢おります。

どうすればいいのか、現役仲人と一緒に解説していきます。

2000年代のモテ服からアップデートされない幼いおばさん

こんにちは。恋愛婚活コンサルタントの菊乃です。

30代半ば以上で婚活がうまくいかない場合、まず変えた方がいいのが、相手からの第一印象。マッチングアプリや結婚相談所で婚活しているのならば、まず写真です。

客観的に見て、自分がどんな女性に見えているのかを把握することと、また相手にどんな女性として見てもらいたいかというゴールがなく、ただ何となくモテそうなイメージの服を着て婚活してしまう方が多いのです。

しかも一定の年齢を超えると、時間が経つのが早くなってしまうもの。「この前買ったスカート」が、5年前に買った服かもしれません。若者がロング丈のスカートを履く一方で、アラフォーが数年前に購入した膝が見えるフレアスカートを履いているという事態になってしまうのです。

ご自身が20代のころに流行ったような「モテ服」のまま婚活をして、『婚活しているけれど、好きになれないダサい男しか寄ってこない』とか嘆いている方は多いけれども、自分自身の服装だってダサいのです。

しかし、大人の女性の外見なんて誰も指摘はしないでしょう。

今回は大田区池上の結婚相談室「マルシェ」の仲人である山元純子さんにモデル協力していただき、よくありがちなアラフォー婚活NGコーデと改善コーデをお伝えします。

カーディガン、アンサンブルの婚活写真は取り直せ

どちらの写真も、10年以上前のモテ服。

婚活用写真で多いコーディネートが、ピンクや黄色、水色、白などパステルカラーの丸首カーディガンやアンサンブルニット。10年以上前に「モテ服」といわれたものを引きずるコーディネートです。

特に写真の左側のような、レースやシフォン素材のブラウスの上にパステル系カーディガン、膝丈フレアースカートというコーディネートは多いです。ちゃんとしたスタジオでプロのカメラマンに撮影してもらっても、服装が幼ければ、いいカメラで撮影した幼いおばさんの写真が出来上がるだけ。

29歳がその服を着ているのならばまだわかるのですが、一生一緒にいる人から見つけてもらうためのご縁につながるかもしれない写真で、なぜその服を選んだのでしょうか?若く見せられればいいと思っていないでしょうか?

婚活アプリや結婚相談所も身分証を提示して、実年齢を出して相手を探します。20代に見える40代がいたとしても、20代女性を探している男性は、若く見える40代には申し込みしません。

幼いかわいい服で婚活写真を撮影するアラフォー女性達はみな、自分をどう見せたいかを考えていないのです。そして、「どう見せたら男性から好印象か」と外に正解を探しがち。もしかしたら、何か参考にしたのかもしれません。

しかし多くの「婚活用のコーディネート」は、肌のハリがある20代後半〜32歳ぐらいの女性に似合うコーディネートです。

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