【20代で知りたかった30代の正解】20代のメイクで止まっているから、ブスに見えて出会えない

【20代で知りたかった30代の正解】20代のメイクで止まっているから、ブスに見えて出会えない

普通のつもりなのに、20代の時の彼氏と別れてから彼氏がいない。合コンに行っても全く進展しない。そういう女性も多いと思います。

「前はこれで大丈夫だった」という20代のやり方のまま変えていないというだけで、30代は出会えません。もしかしたら、20代から繰り返している自己流ナチュラルメイクがイタイのかも……。しかし、30代女性に「ここを直そう」と誰も指摘はしませんよね。

20代半ばまでは「ありのまま」でも出会えた

こんにちは。恋愛・婚活コンサルタントの菊乃です。

今回、読者の中から顔出しモデルになってくれる独身女性を募集しました。応募してくれたのは、U子さん33歳。都内勤務の会社員です。

事前にメールで、撮影の日は「合コンなど、はじめて男性と会うつもりの服装とメイクでお越しください」と伝えしました。

30代になってから彼氏はいないそうです。男友達は多いものの「合コン企画して」と言われるなど、完全にダシにされているとのこと。友達も結婚出産していき、合コンに誘える友達もいなくなったそうです。

はじめてお会いしたU子さんは普通っぽいけれど、初めて男性と出会うメイク・服装でというとかなり地味。20代半ばぐらいなら、そのメイクとカジュアルな服装でも「ありのままのU子さん」をかわいいという方はいたでしょう。しかし、30代でその格好で出会いの場に行っても「やる気ないんだろうな」としか思われないのでは。

今回は、出会いが無い30代女性のメイク改善がテーマです。

目を大きく見せるメイクから止まっている30代

今回、メイク・撮影をしてくださったのは新宿御苑にあるラムズビューティの代表で、メイクアップアーティストの片桐愛未さんです。

U子さんの左側の写真をみると、不機嫌そう、キツそうな印象はないでしょうか?左の自己流メイクは、30代女性によくある20代で覚えたメイクを繰り返しているメイクです。右側は年相応で出会いの場にも相応しい好印象メイクです。

≪2009年頃のメイクの特徴≫

2005年ごろから様々なアイテムを駆使して目を大きく見せる、「目ヂカラメイク」が流行りました。2009年もまだその流行が残っている時代です。

U子さんが20代前半で社会に出た頃(2009年頃)に流行っていたのは、ピンクベージュのグロス。アイシャドウはキラキラしたラメがたっぷり入ったもので、色はブルー、パープル、グリーンなどの寒色が入っていました。そういえば私もその頃、グリーンのアイシャドウを購入したような思い出があります。

今より眉毛は細め。口紅はヌーディーなベージュや薄いベージュピンクやグロスなど。目以外の顔のパーツの存在感を薄くして、相対的に目を大きく見せるのが「かわいい」と思われていて、今と比較すると全体的にクールな印象のメイクが主流でした。

U子さんのメイクも、下まつ毛にもマスカラが塗られ、アイラインを書いて、アイメイクがしっかりしています。しかし、口紅は塗らないとのこと。

U子さんに限らず、口紅は塗らないかベージュピンクなどあまり色が付かない口紅で、マスカラとアイラインで目元はしっかりお化粧しているという目元重視メイクのまま止まっている30代女性は多いです。気合を入れたメイクといっても、注力されるのは目周りだけで気合を入れるほど怖い顔になる残念メイクの方も多い。しかし、30代女性に面と向かって指摘はしないでしょう。

2018年の働く30代女性向けナチュラルメイクは、血色良くはつらつとした感じです。

比べると、あなたのメイクはどちらが近いでしょうか?

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